虐めの和解案について

公開日: 相談日:2021年08月19日
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【相談の背景】
娘の虐めで裁判中で原告側です。
尋問が終わり、和解案が裁判官から出されました。和解条項には、裁判の中で互いに傷付けられた為、その事を互いに真摯に受け止めると書かれていました。理由も書かれており、被告がした言動は否定し難く、やっていたと書かれていました。
和解案には応じるつもりですが、その前に裁判官と話す機会が設けられます。
裁判の中では、被告が嘘ばかり述べている事を明らかにする事も出来ました。
しかし、和解条項の中では、虐めに対しての和解案ではなく、裁判の中での事が書かれているので納得がいきません。
因み和解金はゼロです。裁判官を話す前に私の陳述書として一緒にしていた子の証言を提出する事になっています。

【質問1】
和解の前に裁判官と話しをして、私達のその後の和解案は修正される事はありますか?

【質問2】
和解条項の内容が虐めの事ではなく、裁判中の事が書かれていても納得しないといけないのでしょうか?

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この投稿は、2021年08月時点の情報です。
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