DV 離婚調停 離婚回避 シェルター

公開日: 相談日:2021年03月29日
  • 2弁護士
  • 4回答
ベストアンサー

【相談の背景】
去年より自分の暴力により自分が仕事中に妻と子供が出ていってシェルターに一旦は入った様です。
今年に入り妻から離婚調停と婚姻費用分担調停を申し立てられました。
一回目の調停では離婚の意志は固いと妻に言われました。
自分は元の家族に戻りたくDV更正プログラムと言うのを知り毎週通っています。
他にも夫婦カウンセラーにも話を聞きに通っています。

【質問1】
①ある弁護士さんに法律では奥様の気持ちを変えることは出来ないので、と断られました。

逆に根拠も伝えてくれずに、今すぐに弁護士を着けた方が良いと言う弁護士さんもいました。迷っています。

1012537さんの相談

この相談内容に対して 弁護士への個別相談が必要なケースが多い

と、1人の弁護士が考えています

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  • 相談者 1012537さん

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    ②自分の束縛も強かったので、今は自由になれて楽しんでると思います。
    なのでまた元には戻ってきてくれない様な気もします。

  • 相談者 1012537さん

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    ③修復出来るとしたらどの様にすれば良いのでしょうか。

  • 弁護士が同意
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    > 【質問1】
    > ①ある弁護士さんに法律では奥様の気持ちを変えることは出来ないので、と断られました。
    > 逆に根拠も伝えてくれずに、今すぐに弁護士を着けた方が良いと言う弁護士さんもいました。迷っています
    > ②自分の束縛も強かったので、今は自由になれて楽しんでると思います。
    > なのでまた元には戻ってきてくれない様な気もします。
    > ③修復出来るとしたらどの様にすれば良いのでしょうか。

    相談者様が絶対に離婚したくないということであれば、弁護士がお手伝いできることはないため、受任をしないと判断すると思われます。
    また、関係を修復したいはずなのに弁護士を付けたことによりバチバチ争おうとしていると妻に思われてしまうのは避けた方が良いです。
    修復できるとすれば、調停において、妻に対し、自分が今まで行ってきたことについての謝罪や今後どのようにすればDVを防ぐことができるのか、現在その対策をするために相談者様が行っていることは何かということをしっかり伝えることであると思います。

    もっとも、少しでも離婚を検討している(自分に有利な形で離婚したい)ということであれば、弁護士に相談するべきです。この場合には、弁護士も交渉や法的主張を行うことができるため、受任をするものと思われます。

  • 弁護士ランキング
    東京都5位

    泉 亮介 弁護士

    注力分野
    離婚・男女問題
    弁護士が同意
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    調停になっている以上,調停外での話し合いは難しいでしょう。ただ代理人がついているでしょうから,調停においてその代理人を通して謝罪の意や反省の意を伝えて交渉をしていくしかないでしょう。

    相手の気持ちが変わらなければ離婚自体は通ってしまう可能性が高いので,弁護士を付けたとしても結論が変わらない可能性も十分あり,その意味で断る弁護士もいるということかと思われます。

    結論が変わらないというリスク(その場合は弁護士費用分がまるまる赤字となります。)を踏まえた上でも弁護士に依頼するかどうかの検討をされるのが良いかと思われます。

  • 相談者 1012537さん

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    寺沢弁護士
    ありがとうございます。
    やはり自分が離婚したくないのであれば依頼しないで調停を進めていく方が良いようですね。
    何とか頑張って交渉続けます。
    裁判とかになり、やはり離婚しかないのかと思ってから弁護士さんに依頼しても遅いですか。

  • 相談者 1012537さん

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    泉弁護士
    ありがとうございます。
    そうですか。離婚にはなってしまうんですね。
    交渉続けますが、このまま何年も子供にも会えなくなると思うと辛いです。

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    > 裁判とかになり、やはり離婚しかないのかと思ってから弁護士さんに依頼しても遅いですか

    離婚訴訟に移行するのであればそのタイミングで弁護士に依頼するということはちょうど良いタイミングではないかと考えます。

    離婚する、離婚しないという結論が調停内でまとまらなければ、調停は不成立で終了となり、妻が離婚したいということであれば離婚訴訟を提起することになります。
    離婚訴訟となれば法定された離婚原因が認められる必要がありますが、本件では、DVを受けたことによりシェルターに逃げざるを得なかったということが主張されると考えられます。そして、その離婚原因が認められれば相談者様が離婚したくないと主張していても離婚が認められることになります。
    そうなってしまうのであれば、離婚訴訟が提起された段階で弁護士に依頼し、離婚訴訟においてその他の離婚条件を交渉してもらい、少しでも相談者様が有利な状態で離婚できるように進めていくということが良いのではないかと考えます。

  • 相談者 1012537さん

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    寺沢弁護士
    調停から離婚訴訟で成立するまでどの位の期間が掛かるんでしょうか。
    それまで子供にも会えないのでしょうか。

  • ベストアンサー
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    > 調停から離婚訴訟で成立するまでどの位の期間が掛かるんでしょうか。

    離婚調停で、相談者様が離婚したくない、妻は離婚したいという主張がまったく変わらない場合、合意によって離婚が成立する見込みがないということになります。
    この場合には、1~2回の調停期日で不成立で終了ということになるものと思われます。調停期日は1か月に1回程度開かれるものであるため、1~2か月後には調停が不成立で終了し、その後訴訟提起される可能性があります。
    もちろん、離婚についての話合いの余地がありそうな場合はもっと先になります。

    > それまで子供にも会えないのでしょうか。

    調停期日または期日外で、相談者様が妻に対し、お子様とは会えないのかということを任意に交渉することが考えられます(妻に代理人弁護士がついているのであれば代理人弁護士に連絡するべきでしょう)。
    妻と連絡が取れない、任意での交渉ができそうにないということであれば、早期に面会交流調停を申し立てて、調停の場で話し合うべきです。
    調停では、お試しで少しずつ面会交流を実施し、安定した交流を実現する方法を模索していきます。

この投稿は、2021年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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