ゲームの代行プレイをしたら相手のアカウントがBANされてしまいましを請求すると言われています。

公開日: 相談日:2020年08月04日
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この度、SNSでゲームのランク上げ代行を行っていました。
その際に、いわゆる不正ツールを使ってプレイしてしまったため、依頼主様のアカウントがBANされてしまいました。
依頼主様は、18歳らしく、不正アクセス禁止法と器物損壊で被害弁償を請求すると言ってきました。
それが嫌だったら、
①他にBANされたアカウントと同等のアカウントを用意して相手に渡すか、
②相手がBANされたアカウントに課金していた額と同じだけの額を私が新しいアカウントに課金して、そのアカウントを相手に渡すかどちらかを選べと言ってきました。
向こうがIDとパスワードを自分に伝えてきて、それを用いてこちらはログインして代行プレイをしました。
そこで、質問というか相談があります。

これは代行を依頼してきた方のアカウントに対する不正アクセス禁止法に抵触するのでしょうか?
また、自分のとるべき行動はなんでしょうか?

944558さんの相談

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    識別符号を付与されている利用権者の承諾を得て行う場合は禁止の対象から除外していますので、不正アクセス行為の禁止等に関する法律には抵触しないと思います。

    いくつか法律上の気になる点はあるのですが、結果として不正ツールを用いて依頼者のアカウントが使用できなくなっておりますので、BANされたアカウントと同程度のアカウントの取引価格を賠償することがいいのではないかと思います。

この投稿は、2020年08月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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