1. 弁護士ドットコム
  2. インターネット
  3. 社内イントラネットでの批判への対処は可能か。

公開日:

社内イントラネットでの批判への対処は可能か。

2020年06月30日
ベストアンサー
会社内のイントラネットで個人批判を受けています。
内容は事実でないことが多く、他の社員へ誤解を招くような内容です。
この行為をやめさせたいのですが、法的には名誉毀損などに当たるでしょうか。

具体的内容については下記の通りです。
・あなたが入社してから社内の管理体制が乱れている
・あなたは独断的に物事を進めすぎだ。
・〜という問題の原因はあなただ。
・あなたの回答は不正確、適当だ。

これらの批判はいずれも客観的資料をもって反論できるもので、発信者の誤解もあるのかなと考えています。ただ、全社員が目にする場でこうした発信があるため、誤解も招くであろうと危惧しています。
法的根拠を持ってやめさせる。場合によっては法的制裁を課すことはできるものでしょうか。
相談者(934634)の相談

みんなの回答

西田 広一
西田 広一 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 大阪府3
ベストアンサー
ありがとう
> 全社員が目にする場でこうした発信があるため、誤解も招くであろうと危惧しています。
> 法的根拠を持ってやめさせる。場合によっては法的制裁を課すことはできるものでしょうか。

名誉毀損に該当する可能性があります。止めるように求めることができると思われます。
どのような法的制裁を考えておられるかは不明ですが、若干の慰謝料請求が可能な場合があるでしょう。

2020年06月30日 07時48分

この投稿は、2020年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

関連度の高い法律ガイド

【弁護士Q&A】発信者は開示請求されたことをいつ知ることができるのか|裁判前に示談できる可能性も解説

発信者情報開示請求されたとき、発信者は、どのタイミングで請求されたことを知るのでしょうか。また、開示請求の裁判は、開示請求者がプロバイダに対...

「社会運動に取り組むために欠かせぬツール」 嶋﨑量弁護士が語るTwitterの活用方法

民間調査会社が2018年12月にまとめた調査結果で、国内におけるSNS(ソーシャルネットワークサービス)の利用者数は7,523万人(普及率75%)で、2020年末...

「IPアドレスから投稿者をたどる方法は限界」 発信者情報開示の手続はどうあるべきか 神田知宏弁護士インタビュー vol.2

インターネット上で誹謗中傷を受けた被害者が投稿者を特定しやすくするため、制度改正に向けた議論が続いている。6月25日には、総務省で3回目となる有...

「発信者情報開示」の高いハードル 「とにかく時間との戦い」 神田知宏弁護士インタビュー vol.1

5月下旬に女子プロレスラーの木村花さんが亡くなったことを受け、インターネット上での誹謗中傷の問題に注目が集まっている。「投稿者に法的責任を問う...

「自然体の投稿が、依頼にも繋がっていく」 高木良平弁護士が語るTwitterの活用方法

社会活動や営業活動、プライベートなどでTwitterを利用する弁護士、または、これから利用しようと考えている弁護士も多いと思われる。そこで、今回は、...

この相談に近い法律相談

  • ネット上の誹謗中傷合戦

    ネットの書き込みで訴えられる可能性はありますか?元々サイトに「相手方A」に対する批判(誹謗中傷)が既にあり、少し盛り上がっていました。私もそれに乗っかってAを批判する書き込みをしました。それに気付いたAも応戦とも思える私への誹謗中傷(バカ、ジジイ、頭悪い、ナマポなど)を書き込みました。しかも、そのサイトの全てのAに...

  • メールでの問い合わせによる業務妨害は成立しますか?

    とあるネットを運営する企業に対して迷惑ユーザーに関する相談と通報メールなどをこの1年たくさん送ってきました。しかし相談内容などといまいちかみ合っていないマニュアル的な回答と一向に対処されない現状に対してなぜ対処してもらえないのかという怒りの意味を込めて担当の方に対して一生恨みますやブログでそんな荒らしと会社側が...

  • ネットビジネス詐欺の販促メールマガジンへの事例掲載を差し止めたい

    ●状況 私はネットでビジネスをしています。 約1年半前、同じビジネスを営むつながりで知り合った知人Aがいます。最初は気が合って友人として親しく話し、お互いのビジネスの進捗を話したり、こうしたら、などの軽いアドバイスを言い合う仲でした。ある日、Aがそのビジネスのコンサルタントをやると言い始めたのです。販促のメルマ...

  • ネットビジネスでの異常クレーマーに注意喚起ができるのか?

    【ネットビジネストラブル】 私は副業でクラウドワーカーをやっています。 カテゴリは占いで2つのサイトに違う名前で登録をしているのでお客さんには別人として認識されています。 おかげさまで好評となり、2つの名前の占い師としてもかなりのオーダーが上がります。 その中で、昨年秋に強烈なクレーマーさんといいますか、占い...

  • ネット中傷の証拠保全について

    livedoorブログに個人情報と中傷コメントを書き込まれています。 裁判所への証拠保全申し立てについて、できるだけくわしく教えてください。 中傷コメントを発信した人間の特定が不明の状態ですが、徹底的に追及するつもりです。 費用はいくらかかってもかまいません。ただし、弁護士に依頼せず、個人でおこないたいと思います。 ...

法律相談を検索する

よく見られているキーワード

弁護士に依頼することを検討中の方はこちら

複数の弁護士にまとめて見積り依頼
費用対処方針比べて選ぶことができます。

  • 弁護士費用がいくらかかるか知りたい
  • 弁護士の選び方がわからない
  • 弁護士が何をしてくれるか知りたい
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

インターネット問題に注力する弁護士

最近検索されたキーワード

インターネットの法律ガイド

弁護士に見積り依頼をする

複数の弁護士にまとめて見積り依頼

  • 最短3分で依頼完了
  • 依頼内容は非公開
  • 分野に詳しい弁護士から見積り依頼が届く
一括見積りをはじめる無料

依頼前に知っておきたい弁護士知識

活躍中の弁護士ランキング

インターネット問題の分野

をお選びください。

弁護士回答の中から一番納得した回答に、「ベストアンサーに選ぶ」をつけることで、
回答した弁護士に最も高い評価を与えることができます。

ベストアンサー以外にも「ありがとう」をつけることができます(複数可)。弁護士へのお礼も兼ねて投票へのご協力をお願いいたします。

※万が一、納得のいく回答がない場合は、「ベストアンサーを選ぶ」をつけずに、投票を終了することもできます。