ネットでの発言で情報開示、訴訟を起こされそうです

公開日: 相談日:2020年01月30日
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はじめまして
この度、SNSにて少し度のすぎた発言をしてしまい、非常に後悔しております。

流れといたしましては
①某投資家(実名は出していない人です)が投資顧問業を営んでいるらしいのですが、正式な顧問投資の免許は金融庁から受けていないようで、メルマガ登録者から月額数千円を受け取っております。
また肩書きが米国公認会計士、MBA取得となっており、英語が堪能なようでます。

②ただ、発言をコロコロ変え(あの株は上がる→投稿を消すことで下がると思ってた等)、フォロワーが数万人いることでその影響力を分かってないことに憤りを感じておりました
また英語の文章でも訳を間違えて投稿しており、
誤解を生じさせうる内容も書いており、【この程度で米国公認会計士かよバカ】や【MBAも嘘なんだろうね】と発言しています。

③そんな中で先日、見かねて私が【コロコロ発言かえんなみっともない】【投資なんか向いてないよバカ】等発言しました。
その後ブロックされたため、ほかのアカウントでも【風説の流布になるから消えろボケ】等を数回発言しました。

④その後、【お前は投資顧問から使われてるやつだろ、情報開示するからな】と言われました。
どうやら昔からアンチが多いようで、一つグループになってこの投資家を叩いている集団がいるようでその一員と思われたそうです。
ちなみに過去にも2回ほどこの投資家には【全然株向いてないよアホ】等発言したと思います

⑤そのあと流石に申し訳と思い、謝罪をSNS上で行いましたが反応はありませんが、情報開示する、という投稿内容は消されていました。

本当に後悔しても遅いですが、やはり情報開示はされるでしょうか。
稚拙な文章で申し訳ありません。

888606さんの相談

回答タイムライン

  • 相談者 888606さん

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    追記です。
    全て相手もハンドルネームで、おそらく現実世界で本人とは特定できません。
    またオフ会等、現実世界でそのハンドルネームを使って活動もおそらくしておりません。

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    基本的には、実名は出していないとしても、ハンドルネームが本人を表すものとして周知であったり、その他投稿等から本人であることが容易に特定可能であったりしますと、名誉毀損が成立する場合があります。

    ご相談の件では、
    > 全て相手もハンドルネームで、おそらく現実世界で本人とは特定できません。
    > またオフ会等、現実世界でそのハンドルネームを使って活動もおそらくしておりません。
    とのことですので、本人と特定できないとして、名誉毀損が成立しないとも考えられます。

    しかし、某投資家は「メルマガ登録者から月額数千円を受け取っております。」とのことですので、ハンドルネームで経済活動を行っているともいえます。
    そのため、営業妨害であるとの評価を受ける可能性も考えられます。

    したがって、発信者情報開示が認められる可能性が全くないわけではないと思われます。

    ただし、実際に発信者情報開示請求をしてくるかは、某投資家次第ですが、
    > ⑤そのあと流石に申し訳とå思い、謝罪をSNS上で行いましたが反応はありませんが、情報開示する、という投稿内容は消されていました。
    ということからすると、そこまでのアクションを起こす考えはなくなったのではないかとも思います。

    ご参考になりましたら、幸いです。

  • 相談者 888606さん

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    ありがとうございます。
    たしかにメルマガ等での収入はあるかもしれませんが、そもそも金融庁の登録を受けずして投資顧問業を営んでおります。
    仮にも今回情報開示を請求したとしても、相手側も違法なことをしてる以上、自分の首を絞めることにはならないのでしょうか?

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    > 仮にも今回情報開示を請求したとしても、相手側も違法なことをしてる以上、自分の首を絞めることにはならないのでしょうか?

    裁判所で主張したことが、直ちに金融庁等へ報告が入るというわけではありませんが、
    違法な行為であるとすれば、保護すべき営業ではないとして、営業妨害には当たらないという判断もあり得るかと思います。

    お悩みが解決される一助になりましたら、幸いです。

  • 相談者 888606さん

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    お忙しいところありがとうございました!!
    非常に勉強になりました!!

この投稿は、2020年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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