お客と偽った人(会社)に騙されないよう、身元が確かかどうか調べるには

公開日: 相談日:2019年02月12日
  • 1弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

私はネットを使って注文を受けています。

ときどきお客さんがよく分からない企業名で注文してきたりすることがあります。
その企業名を検索し、住所を見て、グーグルで調べると、とても会社とは思えないような場所を示していたりします。

①身元が本物かどうか、怪しい人に騙されないようにするために、どうのように対策したらよいでしょうか?

よろしくお願いいたします。

762089さんの相談

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    弁護士の神尾です。

    サービス内容が分からず恐縮ですが、一般論として。

    ・本人確認の徹底
    我々弁護士も本人確認を徹底するよう言われています。免許証を見せてもらうなど。
    ネットの場合も本人確認書類をアップしてもらうなどの対応が考えられます。
    相手が法人ですと代表の本人確認書類とともに、登記情報が本人確認になります。

    ・契約書の作成
    騙されにくくするには、契約書の作成が基本の手になります。リスクを減らすことができます。

    ・前払い
    可能な限り前払いでもらっておけば、リスクは減少すると思われます。

    なお、どこまで行ってもリスクはゼロにはできないので、危ないと思ったら相談できる弁護士等がいると心強いと思います。

  • 相談者 762089さん

    タッチして回答を見る

    お答えいただきありがとうございます。
    注文とは個人でハンドメイド品を販売しております。

    ・免許証など見せていただくとき、こちらのも見せないといけなくなりませんか?それがまた悪用されたりしませんでしょうか?

    ・今までメールでのやりとりで済ませていたので、契約書などは作っておりませんでした。契約書はどのような内容が必要ですか?

    ・そうですね。まず前払いにしていただいて、入金がないうちは作らなければいいですよね。


    今回依頼が来た会社名を調べたら、詐欺のような話も出てきたので危ないと思いました。

  • ベストアンサー
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    弁護士の神尾です。

    ・こちらが見せる必要があるか
    こちらから積極的に見せる必要はありません。求められた場合に見せるかどうか考えることになります。悪用の危険はどうしても消せないので、怪しい場合には見せないという判断になりそうです。

    ・契約書
    多くの場合、契約の根幹となるもの(目的物、代金、支払い時期、納期など)、反故にされた場合のもの(違約金、解除など)、その他のもの(裁判になった場合の管轄など)を盛り込みます。
    ハンドメイドの場合、その性質上どうしても「思っていたのと違う!」と言われかねないので、「こういったものを作る」「よほどのことがない限り返品は受け付けない」「返品に応じる場合はこんな場合」といった辺りを厚めに盛り込むことになりそうです。

    面倒であれば、一度弁護士などに投げてしまうのも手だろうと思います。

この投稿は、2019年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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