弁護士の懲戒請求について

公開日: 相談日:2018年03月03日
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現在、民事訴訟で私が被告として本人訴訟で係争中です。

原告側は代理弁護人に依頼しているのですが、相手側弁護士の対応について、懲戒請求は可能でしょうか?


前回、裁判官を交えての和解が進み、和解金についてのすり合わせがあり、その場で直接弁護士が原告に電話をかけ、条件付きの和解金提示があり、それを対して条件を飲むと回答。金額についての話しがまとまりました。
次回の和解では、和解契約書の内容を話しあって、終了。との話しでした。

しかし、次回の和解前に、原告側弁護人から、「検討した結果、原告は和解金に不満があり、金額の上乗せを要求する」と通知がありました。

知人に相談したところ、「裁判官を踏まえての和解で、覆すのはありえない。懲戒請求が妥当では?」と回答がありました。

担当書記官に、前回の和解で調書を確認したところ、「実際に金額の話しはあり、状況は確認しているが、調書は取っていない。ただ、検討すると言う事だったのでは?」と言われました。


裁判官も踏まえた和解内容を反故にする事が、懲戒に価する事なのか知識がなく、ご教示頂けないでしょうか。
また、調書に書いてなければ、和解の進捗は無かったことになるものなのでしょうか?

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    裁判官も踏まえた和解内容を反故にする事が、懲戒に価する事なのか知識がなく、ご教示頂けないでしょうか。

    相手の対応は問題ですが,断じて懲戒に値するような内容ではありません。弁護士は,基本的には依頼者の意向に従う義務があり,本件は依頼者のわがままな意向に従っただけであって,弁護士自身には,少なくとも相手方に対する関係では,非はないというべきです。

    また、調書に書いてなければ、和解の進捗は無かったことになるものなのでしょうか?

    和解の進捗状況は,もともと審理とは別物です。もっとも,和解経緯が相手方の不合理な対応でご破算になった事実は,裁判官の心証に事実上の影響を及ぼすと思います。

この投稿は、2018年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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