ネットビジネスクーリングオフ返金

公開日: 相談日:2017年11月03日
  • 1弁護士
  • 1回答

ネットビジネスで商材買いましたが
話とちがうので解約、又返金請求したら
特商法で返金できないと、言われました

本当にできないもんなんですか?
何か方法はないですか?

相手は色んな言い訳ばかりで
返金する気がないみたいなんで
何か方法ありますか?

601137さんの相談

回答タイムライン

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    情報商材やセミナーはクーリングオフできないと言われることがありますが、それは、特定継続的役務提供取引が定める6業種にあたらないというだけで、他の理由に該当すればクーリングオフが可能な場合もあります。

    例えば、
    キャッチセールス
    アポイントメントセールス
    電話勧誘販売
    連鎖販売契約(いわゆるマルチ)
    などに該当する場合はクーリングオフが可能である可能性があります。
    (逆に、自ら店舗に赴いた場合や、通常の通信販売であれば難しい場合もあります。)

    本件では具体的な勧誘状況が分からないので何とも言えませんが、仮にクーリングオフができないと業者が主張したとしても、法律で認められている場合に該当すれば、クーリングオフは可能です。書面(内容証明、特定記録郵便等)にて意思表示をし、クレジットカードで支払ったような場合には、カード会社にも支払い停止の連絡を入れておくとよいでしょう。

    クーリングオフには期間制限がありますが、訪問販売において、事業者が、クーリング・オフに関する事項につき事実と違うことを告げたなどしたことによって、消費者が誤認・困惑してクーリングオフしなかった場合には、期間を経過していても、消費者はクーリング・オフができます。

    仮にクーリングオフが可能であった場合でも、任意に返金がないようであれば裁判などの手続きが必要になる可能性もあります。

  • 相談者 601137さん

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    LINEで稼げるなどで紹介され、広告なども
    稼げるなど書いてありました。
    ですが、クレジットの引き落としまでには稼げるとの話でしたが、カリキュラムばかりで収入仕事出来ないでいます。請求代行みたいな所にも話しましたが、登録した販売元が許可降りないと
    返金できないと言われました。

  • 相談者 601137さん

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    LINEや、広告で勧誘されました
    相手が言うには特商法は言った言わないじゃなく
    契約サインした事って言われましたが
    書類にサインしたわけじゃなく
    登録しないと詳しく説明できないと
    言われたので、登録しただけなんですが
    又弁護士に相談した事伝えたら
    弁護士から連絡してくださいと言われた

この投稿は、2017年11月時点の情報です。
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