期日で、偶然手元にあった、事実関係を証明するメールを紙かスマホのまま裁判官にみせること

公開日: 相談日:2016年06月01日
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期日において、ちょっとした点で相手方と事実認識が食い違った時、証拠として提出はしていないものの、予備的に持参していたメールのプリントアウト(そのメールに事実が書かれている)を、裁判官にお目通しいただくようなことは、してもよいものですか。または、たとえば自分のスマホを操作し、食い違っている点の事実が書かれたウェブサイトにアクセスし、裁判官に示すようなことをしてもよいですか。それとも、裁判官に示すものは、あくまで正式な証拠でなければなりませんか。

456633さんの相談

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    弁護士が代理人としてついている場合、期日の中で、証拠以外のものを指し示す場合もないではないですが、証拠として利用してもらうのであれば正式に提出する必要があります。

    弁護士が示すことがあるのは、たとえば次回提出予定の文書で、まだ正式な文書として認証されていないものにつき、次回期日前に提出予定なのでそれを踏まえて審理計画を立てて欲しい、といった場合などです。内容に踏み込むといったことはありません。

    ただ,ご投稿のような場合では拒否される可能性が高いと思います。まずウェブサイトについては信用性自体を吟味できませんし、証拠として保存されるものではないからです。コピーについては、念のため証拠番号を振れるようにしておいて、証拠として提出された方が良いでしょう。

  • 相談者 456633さん

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    ありがとうございました。よくわかりました。ウェブサイトというのは、言葉足らずでした。そのウェブサイト自体が当事者が管理するもので、争われている部分です。「あなたのサイトにあなた自身がこう記していますよね」という指摘です。

  • 弁護士ランキング
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    なるほど、その内容でしたらなおさらプリントアウトして準備しておくと効果的でしょうね。
    違うと言われれば、その場で原本確認ということでウェブサイトを確認してもらえます。
    魚拓もとっておくと良いでしょう。

この投稿は、2016年06月時点の情報です。
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