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公開日:

会員サイト内における個人情報保護の範囲について

2015年03月26日
下記のような事象が、個人情報保護に違反しているか、ということについておたずねいたしたく思います。

状況は下記です。
・数百人が登録する会員サイトにて、運営者は会員の氏名など個人情報を保有している
・会員同士は、サイト内でお互いの氏名は知っている

起こった事象は下記です。
・会員が、運営者を通じて行う、国のとある制度(一旦詳細は伏せます)への申請希望有無を、入会時に運営者に通知していた
・その約2年後、運営者が、各会員それぞれの申請状況を各自が確認する目的で、申請希望者の一覧を全会員に対して開示した
・申請希望していた、という事実は、それが漏洩したことにより、明らかに損害が発生するようなものではないが、その人の職歴や収入について示唆を与えうるものであり、漏洩以前には知り得なかったことである
・また、入会時に提出した個人情報の取扱についての同意書には、会員サイト内での個人情報の他会員への共有について、特段の定めはない

私は下記のように考えていますが、正しいでしょうか。
・「制度に申請希望していた」ということは個人情報である
・同意書に特段の定めが無いため、利用目的を超えて情報が他人に知らされることには会員は同意していない
・したがって、この事象における、運営者の、「制度に申請希望していた会員一覧」を全会員にしらしめる行動は個人情報保護法に違反する違法行為である
相談者(334692)の相談

みんなの回答

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 愛知県8
ありがとう
本来、保有する情報は自由に利用できるということであり、法律による制限や禁止に違反する、あるいは損害を与える場合に違法となります。
益子の大原則を理解してください。
個人情報保護法の対象となる業者は、5000件以上の検索可能なデータベースになっている個人識別情報を有する業者です。数百人では、対象となりません。したがって、個人情報保護法違反とは言えません。
個人の申請希望は、個人に関する情報ではあります。個人識別情報ではなく、通常は対象となりませんが、サイトに守秘義務違反があるかということが問題となります。職歴や収入について示唆を与えうるもの程度では、秘密にすべきこととはいえず、プライバシー侵害とも言えないと思料します。
入会時に提出した個人情報の取扱についての同意書には、会員サイト内での個人情報の他会員への共有について、特段の定めはない
定めがないということは、会員内は運営者の取扱いは原則にしたがって自由ということになります。

2015年03月26日 17時14分

相談者(334692)
ご回答有難うございます。
何点か補足、および追加の質問をさせていただきたく思います。

・5,000人以上、という点について
「数百人が登録する会員サイト」と書いたのですが、説明が不足しておりましたので補足いたします。

この運営者(業者Aとします)が運営するサイトが多数あり、それぞれが別れており、それぞれに数百人の会員がいます。
そのため、合計すると5,000人以上となります。この場合、業者Aは個人情報保護法の対象となる業者であると考えてよいでしょうか。

・個人の申請希望の情報について
これについても説明が不足しておりましたので補足させて頂きます。
「個人識別情報ではなく」とご回答頂きましたが、「申請希望の情報」は、氏名とともに開示されていたので、だれの情報であるか個人の特定が可能なものでした。

・この情報が秘密にすべきことかどうか
厚生労働省・経済産業省による、
「個人情報保護法における「個人情報」の定義について」
の告知
http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g51214c05j.pdf
には、下記が指摘されています。
・すべての「個人に関する情報」は、その取扱次第で個人の権利利益に関わる可能性
 のある情報といい得る。
・個人情報保護法では、「個人に関する情報」について特別の性質等に基づく限定は
 加えていない

この告知は有効なのでしょうか。
また、有効である場合、、今回漏洩した、「個人の申請希望の情報」も、「個人に関する情報」に当たるのではないかと考えていますが、いかがでしょうか。

2015年03月26日 17時39分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 愛知県8
ありがとう
検索可能なデータベースとなっている個人情報が5000件以上の場合です。該当性の判断にあたっては、ある時点においてその企業は保有している全ての個人情報を累計します。但し、同一人物の重複は1件とします。名寄せにより5000件以上ということになります。
個人に関する情報は広く、応募したという情報も該当します。経産省の説明をよく読んでほしいのですが、あくまで法が規律する対象は、個人識別情報です。応募希望という点は、そのことが個人を識別することにはなりませんので、識別情報ではありません。
そして、氏名は個人識別情報ですが、すでに氏名は周知されている相手にのみ氏名を開示しても漏えいということになりません。

2015年03月26日 21時51分

相談者(334692)
> 検索可能なデータベースとなっている個人情報が5000件以上の場合です

了解です。私のケースはこれに該当すると考えられます。

> あくまで法が規律する対象は、個人識別情報
この部分がよくわからないのですが、個人情報保護法23条には
「個人情報取扱事業者は、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供してはならない。」
とあります。つまり、個人識別情報のみならず「個人データ」が対象であるとかんがえるのが妥当ではないでしょうか。

そして同法によれば、個人データとは、
「個人情報データベース等を構成する個人情報」
であり、結局は個人情報を第三者に提供してはいけない、ということではないでしょうか。

そして、
> 個人に関する情報は広く、応募したという情報も該当します。
とのことなので、業者Aの行為は違法であると言えると思いますが、いかがでしょうか

2015年03月27日 01時46分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 愛知県8
ありがとう
「個人情報取扱事業者は、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供してはならない。」
ここでいうデーターとは、データベースになっている個人識別別情報のデータです。個人情報と個人に関する情報はあくまで区別されています。
第二条  この法律において「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。
2  この法律において「個人情報データベース等」とは、個人情報を含む情報の集合物であって、次に掲げるものをいう。
一  特定の個人情報を電子計算機を用いて検索することができるように体系的に構成したもの
二  前号に掲げるもののほか、特定の個人情報を容易に検索することができるように体系的に構成したものとして政令で定めるもの
・・・・
4  この法律において「個人データ」とは、個人情報データベース等を構成する個人情報をいう。

あくまで法が規律する対象は、個人識別情報です。応募希望という点は、そのことが個人を識別することにはなりませんので、識別情報ではありません。

会員制のサイト内での情報の共有は、情報取得の目的となっていると考えられます。そのため、サイト内での公開は原則として漏洩に該当しません。

なお、個人情報保護法違反は、監督官庁が改善の勧告、命令などができ、従わない場合に、罰則があります。個人は、通報はできますが、この法律で何かできるわけではなく、損害が有る場合に、賠償請求ができます。

2015年03月27日 12時41分

相談者(334692)
> ここでいうデーターとは、データベースになっている個人識別別情報のデータです。

このご説明は、第二条第二項の、
「「個人情報データベース等」とは、個人情報を含む情報の集合物」
という説明と食い違っていますが、第三者への提供が「個人識別情報」に限定されるのはなぜでしょうか。

そもそもこの法律の名前も「個人情報の保護に関する法律」というものなので、「個人識別情報」だけではなく個人情報全般を保護するのがこの法の趣旨であることは自明と思いますが、「個人識別情報」に限定されるという根拠は何でしょうか

2015年03月27日 13時15分

相談者(334692)
> 個人は、通報はできますが、この法律で何かできるわけではなく、損害が有る場合に、賠償請求ができます。

この点に関しましては理解しております。
今回このご相談をさせていただいた動機は、賠償請求とは別の利害があるためですが、一旦詳細は伏せさせていただきます。

2015年03月27日 13時39分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 愛知県8
ありがとう
「個人識別情報」だけではなく個人情報全般を保護するのがこの法の趣旨であることは自明と思いますが
理解が間違っています。個人情報は、本来事由に利用できるのです。同法の施行前においても、名誉毀損、プライバシー侵害など個別の規制はされていますが、情報化社会に伴い、大量保有する場合に弊害が広く及ぶことから、個人識別情報に限定して、その保有者に規制をしたのです。
個人識別情報がデータ化されている場合、個人に関する情報が含まれている場合には、その規制が事実上及ぶjことになります。

第二条 第4項
 この法律において「個人データ」とは個人情報データベース等を構成する個人情報をいう。

第二条 第5項
 この法律において「保有個人データ」とは、個人情報取扱事業者が、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止を行うことのできる権限を有する個人データであって、その存否が明らかになることにより公益その他の利益が害されるものとして政令で定めるもの又は一年以内の政令で定める期間以内に消去することとなるもの以外のものをいう。

ここで言う「個人情報」の文言は、すべて、以下の個人識別情報による定義に限定されます。個人に関する情報とは違います。

第一条  この法律は、高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していることにかんがみ、個人情報の適正な取扱いに関し、基本理念及び政府による基本方針の作成その他の個人情報の保護に関する施策の基本となる事項を定め、国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定めることにより、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする。

(定義)
第二条  この法律において「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。

2015年03月27日 20時40分

相談者(334692)
> 個人情報は、本来事由に利用できるのです。
本来事由?というのは、「本来自由」の誤変換でしょうか。以下、そうだと仮定してご質問します。

本来、というのはどの範囲を指すでしょうか。
本来がどうであるにせよ、今回の場合は、個人情報の取扱いについての同意書に記される利用目的のために使われることに同意していますが、それ以外の目的で使われることには同意しておらず、同意なく第三者に提供することは同法が禁じています。

2015年03月27日 20時58分

相談者(334692)
> 個人識別情報がデータ化されている場合、個人に関する情報が含まれている場合には、その規制が事実上及ぶjことになります。

「j」は誤って挿入されたと思ってよいでしょうか。そう仮定して返信します。

今回相談したケースでは、個人識別情報がデータ化されており、かつ、個人に関する情報が含まれているので、その規制が事実上及ぶケースに該当します。

2015年03月27日 21時00分

相談者(334692)
> 「個人情報」の文言は、すべて、以下の個人識別情報による定義に限定されます。

繰り返しですが、その根拠をお示しください。根拠なく持論を繰り返されても意味が無いです。

第二条 には、
「「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、...」
と記されているので 「個人情報」の文言は、個人識別情報に限定されないと解釈するのが妥当です。

2015年03月27日 21時02分

相談者(334692)
参考までに、個人を特定する情報のみを対象とすれば良い、と勘違いしている人が多い、という問題を指摘する記事をあげます。

・「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ―第1回プライバシーフリーク・カフェ(前編) (1/6):テクノロジーでビジネスを加速するための実践Webメディア EnterpriseZine (EZ)
http://enterprisezine.jp/iti/detail/5752

このような点についてご理解されているでしょうか

2015年03月27日 21時06分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
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ありがとう
 「個人情報」≒生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
→途中で切って読むのは間違った読み方です。

・「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ―第1回プライバシーフリーク・カフェ(前編) (1/6):テクノロジーでビジネスを加速するための実践Webメディア EnterpriseZine (EZ)
http://enterprisezine.jp/iti/detail/5752
「名前や住所が入っていなければ個人情報ではないのである」という不思議な解釈でプライバシーポリシーを運用してしまっている企業もけっこうございまして、
プライバシー保護の対象となる個人情報についての議論であって、プライバシー保護いおいて、個人情報保護法を理由に、個人識別情報に限定してしまう認識はおかしいということであり、それは正当です。

情報の保有者が保有する情報は、保有者がが自由に利用できる。これは大原則です。思想信条の自由、表現の自由、財産権の一部でもあります。
犯罪に該当する場合、権利侵害や社会的弊害がある場合に公共の福祉による制
限として、規制されます。個人情報保護法は、個人識別情報という面から制限を加えたものです。

今回の場合は、個人情報の取扱いについての同意書に記される利用目的のために使われることに同意していますが、それ以外の目的で使われることには同意しておらず、同意なく第三者に提供することは同法が禁じています。
サイト内での個人識別情報つまり会員名簿情報の共有は利用目的ではないということですか?
 申請を希望したか否かという情報は、プライバシー保護の問題であって、同法の保護対象ではありません。同意書にあるプライバシーポリシーという契約による制限です。制限に違反しているなら、契約違反であって、同法違反ではありません。

2015年03月27日 21時52分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 愛知県8
ありがとう
補足します。
申請希望情報についても、購入履歴や利用日時の情報も、氏名等により特定の個人が識別されるデータとして存在すれば、法律上の個人情報です。

2015年03月27日 22時06分

相談者(334692)
> 個人識別情報という面から制限を加えたものです。

>補足します。申請希望情報についても、購入履歴や利用日時の情報も、氏名等により特定の個人が識別されるデータとして存在すれば、法律上の個人情報です。

これについては、以前の投稿で下記のように書いたとおりです。

「これについても説明が不足しておりましたので補足させて頂きます。
「個人識別情報ではなく」とご回答頂きましたが、「申請希望の情報」は、氏名とともに開示されていたので、だれの情報であるか個人の特定が可能なものでした。」

つまり、今回の件は、個人識別情報を含めて、個人に関する情報が漏洩しています。つまり、個人情報が漏洩しています。具体的には、私が件の申請をしたということが他の会員に知れ渡っています。「誰か」が申請したことがわかるにとどまらず、申請したのが私であることが個人識別情報により分かる状態です。

2015年03月27日 22時12分

相談者(334692)
> サイト内での個人識別情報つまり会員名簿情報の共有は利用目的ではないということですか?

この辺りは、誤解があったかもしれませんが、今回問題となっているのは名簿だけの共有ではなく、名簿の一部(名前と会員IDのみ、個人識別情報に当たる)と一緒に、「件の申請をした事実」が共有されていることです。

> 申請を希望したか否かという情報は、プライバシー保護の問題であって、同法の保護対象ではありません。

これに関しては前出の厚生労働省・経済産業省の告示
http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g51214c05j.pdf
に、
・すべての「個人に関する情報」は、その取扱次第で個人の権利利益に関わる可能性のある情報といい得る。
・個人情報保護法では、「個人に関する情報」について特別の性質等に基づく限定は加えていない

とあるので、「申請を希望したか否かという情報」は「個人に関する情報」にふくまれ、かつ、今回の場合はそれが個人識別情報と関連付けられているので個人情報であるので、同法の保護対象です。

2015年03月27日 22時40分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
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ありがとう
あなたの見解は、私と異なります。独自の見解だと思います。
正しいなら、監督官庁に告発したら、取り上げられるかどうか、監督官庁の見解によりはっきりすると思料します。

2015年03月27日 23時09分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
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ありがとう
「個人情報」とはこの法律で初めて出てきた個人識別情報の造語で、
名前+何かの符号(誕生日、住所、職業など)の「データ」を指す新しい概念
認識していただきたいのは、この法律が、「個人情報」の保護法であって、
個人にする関する情報に含まれる「プライバシー」の保護法ではない、ということです。
個人識別情報の保護に伴って結果的にプライバシーも含めた個人情報が守られることはありますが、同法の「個人情報」=個人に関する情報というわけではありません。この点について、日弁連は2000年意見書で、「特定の個人が識別され叉は識別されうるものを広く対象とすべき」として「個人に関する情報であって、特定の個人が識別され叉は識別されうるもの」という定義を提言しています。これは、現行法が個人識別情報に限られているという(政府解釈)を前提としています。
プライバシーフリークという人達の主張は、その先取り解釈であって、一つの意見に過ぎません。

2015年03月27日 23時09分

相談者(334692)
> あなたの見解は、私と異なります。
これはどの部分でしょうか。全面的に、でしょうか。

2015年03月27日 23時19分

相談者(334692)
> 同法の「個人情報」=個人に関する情報というわけではありません。

この点は理解した上で投稿しております。
今一度確認したいのですが、今回問題としている、

「名前(=個人識別情報)+件の申請をしたという事実」

という情報が、私は個人情報であると認識していますが、そうではないというご意見でしょうか

2015年03月27日 23時22分

相談者(334692)
> 「個人情報」の保護法であって、個人にする関する情報に含まれる「プライバシー」の保護法ではない、ということです。

この点は理解した上で投稿しています。
「識別情報+件の申請をしたという事実」が、「個人情報」に当たると考えています。

2015年03月27日 23時27分

相談者(334692)
> 「特定の個人が識別され叉は識別されうるものを広く対象とすべき」として「個人に関する情報であって、特定の個人が識別され叉は識別されうるもの」という定義を提言しています。

この点は理解しています。
今回問題としている、
「名前(=個人識別情報)+件の申請をしたという事実」
という情報は、この定義に当てはまるように思いますが、そうではないのでしょうか。

> これは、現行法が個人識別情報に限られているという(政府解釈)を前提としています。

個人識別情報に限られている、というのは、
「個人に関する情報であって、特定の個人が識別され叉は識別されうるもの」という定義
と矛盾しませんか?

2015年03月27日 23時29分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 愛知県8
ありがとう
私の見解は以下のとおりです。
会員に対して、別の会員の識別情報が提供されたのであり、会員に対してその識別情報が提供されることが、利用目的に反しているなら、個人情報保護法違反となります。結果的に往来バシーに関する情報も保護されます。
個人識別情報の提供が利用目的に反していないなら、たとえ、知られたくないプライバシー情報が含まれていても、個人情報保護法違反ではありません。
個人識別情報以外の情報が問題になるのは、個人識別情報は記載が無いが、それ以外の情報により個人識別情報が特定できる場合です。できるだけでなく、可能性があるものまで広げることが議論されているのであり、場面があなたの想定しているのと違います。

2015年03月27日 23時29分

相談者(334692)
ご説明の内容のうち、下記については、私も全く同じ見解です。
===== 引用 =====
私の見解は以下のとおりです。
会員に対して、別の会員の識別情報が提供されたのであり、会員に対してその識別情報が提供されることが、利用目的に反しているなら、個人情報保護法違反となります。結果的に往来バシーに関する情報も保護されます。
個人識別情報の提供が利用目的に反していないなら、たとえ、知られたくないプライバシー情報が含まれていても、個人情報保護法違反ではありません。
===== 引用 =====

2015年03月27日 23時36分

相談者(334692)
下記引用の部分について、度々で恐縮ですが、意味が不明瞭なため追加でお聞きしたいです。
===== 引用 =====
個人識別情報以外の情報が問題になるのは、個人識別情報は記載が無いが、それ以外の情報により個人識別情報が特定できる場合です。
===== 引用 =====

この場合の「問題になる」というのは、同法により第三者への提供が禁じられる、という意味でしょうか。

23条の、「本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供してはならない」
という部分で、第三者への提供が禁じられているものとして、「個人識別情報」という表現ではなく「個人データ」となっていますので、(23条に示された例外を除き)いかなる場合であっても「個人データ」は同意なく第三者に提供されてはならない、ということではないのでしょうか。

2015年03月27日 23時45分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
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ありがとう
「個人情報データベース等」とは、個人情報を含む情報の集合物であって、次に掲げるものをいう。
一  特定の個人情報を電子計算機を用いて検索することができるように体系的に構成したもの
二  前号に掲げるもののほか、特定の個人情報を容易に検索することができるように体系的に構成したものとして政令で定めるもの
・・・・
4  この法律において「個人データ」とは、個人情報データベース等を構成する個人情報をいう。
あくまで、個人が識別できるデータであるなら、あなたの言うとおりとなります。

2015年03月27日 23時55分

相談者(334692)
> あくまで、個人が識別できるデータであるなら、あなたの言うとおりとなります。

あらためて確認させてください。
「個人が識別できるデータであるなら」という表現だと、「名前など、個人を識別できる情報だけ」なのか、「名前とともに他の『個人に関する情報』が付記されているもの」も含むのか判然としないのですが、後者であるというご意見と受け取ってよいでしょうか。

念のため私の認識を下記にまとめます。
下記の認識に誤りは含まれているでしょうか。
「誰かが件の申請をした事実」を、情報Bと称します。

・情報Bは、「個人に関する情報」であるが、それ単体では「個人識別情報」ではなく、個人情報ではない。
・しかし、私の名前と情報Bが関連付けられて保存されているものは、個人情報である。たとえば、Excelの表の同じ行に、私の名前と、「申請あり」という文字が記されている、など。
・この個人情報が個人データであるとき、第三者に同意なく提供されてはならない
・同意した利用目的に不要な場合、情報Bは他者に合法的に知られることはない

2015年03月28日 00時05分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
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ありがとう
違いをわかりやすくするため、私のほうから質問を設定します。

会員に、単純に会員名簿を配布した。会員への個人識別情報の提供は利用目的の範囲内つまり利用目的に反していないとします。
会員に、申請を希望したか否かを付記した名簿を配布した。
私見→利用目的に反していない。個人情報保護法違反ではない。
理由→個人情報データベース等に含まれる個人情報だけが、個人データとして法の直接の規制対象になる。個人情報データベース等を構成するすべての情報が個人データになるわけではない。あくまで個人が識別できる情報=「個人情報」に関する利用目的が15条の規制する目的である。
個人識別情報を提供した点が問題にされるにすぎず、目的の範囲内。
相談者→個人情報保護法違反
同法の「個人情報」の利用目的ではなく、個人に関する情報という広い情報の利用目的に拡大させてしまっている。

2015年03月28日 00時26分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
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ありがとう
個人識別情報以外の情報が問題になるのは、個人識別情報は記載が無いが、それ以外の情報により個人識別情報が特定できる場合です。
同法が対象とする個人情報かとうかという問題であり、により第三者への提供の問題ではありませんが、同法の対象とする個人情報となれば第三者への提供は、本人の同意が必要です。
但し会員内の周知が利用目的になっているときは、23条2項該当する場合と思料します。

2015年03月28日 00時38分

相談者(334692)
直接的に質問にお応えいただいていないように思うのですが、下記命題

・「名前(=個人識別情報)+件の申請をしたという事実」は「個人情報」であるか

について、真、偽、いずれかでお応えいただくことはできるでしょうか。

2015年03月28日 00時54分

相談者(334692)
> 同法が対象とする個人情報かとうかという問題であり、により第三者への提供の問題ではありませんが、

意味不明なので書きなおして頂いてよいでしょうか

2015年03月28日 00時55分

相談者(334692)
> 個人情報データベース等を構成するすべての情報が個人データになるわけではない。

個人データ = 個人識別情報、という意味ですか?
名前と

> 個人に関する情報という広い情報の利用目的に拡大させてしまっている。

無条件に、あらゆる「個人に関する情報」が規制の対象だとは言ってないですよ。今回のように、名前と一緒になっているから個人情報であり規制の対象だと最初の頃から言っていると思います。
もう一度私の投稿を読んで正確に理解して頂いてよろしいでしょうか。

> 同法が対象とする個人情報かとうかという問題

個人情報保護法が対象としない個人情報なるものがあるのでしょうか。

「個人に関する情報」のことをいわれていますか?
用語を正確に使って記述されているか怪しく思うのですが、大丈夫でしょうか

2015年03月28日 01時03分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
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ありがとう
「名前(=個人識別情報)+件の申請をしたという事実」は「個人情報」であるか

「当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの」には該当するでしょう。
第三者提供について問題にするにはデータベースになっている個人データではある必要があります。
あとは、23条違反となるかという問題です。

2015年03月28日 01時07分

相談者(334692)
> 「当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの」には該当するでしょう。

念のため確認ですが、これは、(「個人データである」かどうかはまず保留して)「個人情報」の定義に該当する、ということでよいでしょうか。
したがって、今回漏洩した「名前+情報B」は個人情報であると考えてよいでしょうか。
中途半端に引用したり条件をつけたりするとわかりにくいので、まずはYES、NOのいずれかでお答えいただけますか?

> 第三者提供について問題にするにはデータベースになっている個人データではある必要があります。

今回の件では、データベースになっていると考えられます。

荒川さんは、データベースになっていないと思われていますか?その根拠は何でしょうか。


> 23条違反となるかという問題です。

共有された情報が「個人データ」である場合、それが23条違反であるかどうかは、同意した範囲かどうかによって決まる、という考えでよいでしょうか。

今回は、名簿のみならず情報Bが名前とともに漏洩しており、それは利用目的の範囲を超えているので23条違反、という認識ですが、これは誤りを含んでいますか?

2015年03月28日 07時25分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 愛知県8
ありがとう
氏名の表示により、名簿等で特定が可能で個人情報という点ではYESです。
データベースになっているかどうかは、こちらではわかりません。
同意した範囲かどうかによって決まる、という考えでよいでしょうか。
違います。同意はYESかNOでしょう。あらかじめ公表されているか通知された利用目的の範囲かどうかです。会員制サイト内だと23条2項に該当すると思われます。該当しない事情があるなら、違反しているということになります。

2015年03月28日 14時02分

相談者(334692)
> データベースになっているかどうかは、こちらではわかりません。

了解です。
本件に関しては、今回漏洩した「名前+情報B」は、名前も情報Bも、データベースにて管理されていると考えるのが妥当であるという根拠を私は得ています(詳細は伏せます)。

これ以降、私の投稿は、「データベースにて管理されている」という想定のもと書きます。

> 同意はYESかNOでしょう
同意した利用目的の範囲の認識が、私と業者Aで異なっている可能性があります。

2015年03月28日 15時58分

相談者(334692)
論点が絞れてきました。ありがとうございます。

> 会員制サイト内だと23条2項に該当すると思われます

23条2項は、
「人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。」
というものですね。

質問1-1
「名前+情報B(=私の特定が可能な形で私が件の申請をした事実が分かる情報)」を第三者に提供することが、生命の保護に必要、あるいはその同意を得ることが困難、という点には該当しないかと思いますが、どうお考えでしょうか。

質問1-2
財産の保護についても、情報Bを第三者に提供することで守られる財産はないと私は考えていますが、誰かの財産がなんらかの形で保護されると考えていますか?

総じて、今まで頂いたご回答がどの部分への解答かわかりにくかったため、上記に記した質問番号1-1、1-2を付記いただいてご回答いただいてよいでしょうか

2015年03月28日 16時04分

相談者(334692)
すみません、23条2項を取り違えて質問してしまいました。
直前の投稿は取り消します。直前の投稿は無視していただければと思います。

2015年03月28日 16時16分

荒川 和美
荒川 和美 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 愛知県8
ありがとう
あなたの言っているのは、23条1項2号です。
第2項は
2  個人情報取扱事業者は、第三者に提供される個人データについて、本人の求めに応じて当該本人が識別される個人データの第三者への提供を停止することとしている場合であって、次に掲げる事項について、あらかじめ、本人に通知し、又は本人が容易に知り得る状態に置いているときは、前項の規定にかかわらず、当該個人データを第三者に提供することができる。
一  第三者への提供を利用目的とすること。
二  第三者に提供される個人データの項目
三  第三者への提供の手段又は方法
四  本人の求めに応じて当該本人が識別される個人データの第三者への提供を停止すること。

2015年03月28日 16時17分

相談者(334692)
> 会員制サイト内だと23条2項に該当すると思われます

改めてこの点について質問させていただければと思います。

23条第二項は、下記ですね。
===== 引用 =====
個人情報取扱事業者は、第三者に提供される個人データについて、本人の求めに応じて当該本人が識別される個人データの第三者への提供を停止することとしている場合であって、次に掲げる事項について、あらかじめ、本人に通知し、又は本人が容易に知り得る状態に置いているときは、前項の規定にかかわらず、当該個人データを第三者に提供することができる。
一  第三者への提供を利用目的とすること。
二  第三者に提供される個人データの項目
三  第三者への提供の手段又は方法
四  本人の求めに応じて当該本人が識別される個人データの第三者への提供を停止すること。
===== 引用 =====
(引用元: http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H15/H15HO057.html

各会員の氏名が共有されることは利用目的の範囲内と認識していますので、その点は私と荒川さんの認識にずれはないです。

問題なのは、情報Bが第三者に提供されることが、利用目的の範囲内か、という点です。

情報B、すなわち件の申請をしたという事実が分かる情報は、申請に関わる業務の遂行する上では、他の会員に知らせる必要が全く無いものでした。
実際業者Aも、今後は他の会員に知らせずに個別にメールすると宣言しています
(但し彼らは会員に知らせることが違法だという点には合意していません)。
業者Aの職員や、件の申請制度に関わる外部機関の方などには共有されてしかるべきものと思いますので、その範囲に限れば適法だと思います。

2015年03月28日 16時24分

相談者(334692)
> あなたの言っているのは、23条1項2号です。
今は了解しています。その直前の投稿で訂正したとおりです。入れ違いになってしまいました。すみません。

2015年03月28日 16時25分

相談者(334692)
確認させていただきたいのですが、今まで頂いた回答は、
・個人識別情報のみが第三者に知られることについて
あるいは
・個人識別情報のない、つまり個人情報ではない「個人に関する情報」が第三者に知られることについて
のご回答が多かったように思います。

これは私の質問とは関係ないです。
今後、私が聞いていることと関係ないことを答えられるとわかりにくいのでやめてください。

私が聞いているのは、下記のように書いたとおりです。
===== 引用 =====
・個人の申請希望の情報について
これについても説明が不足しておりましたので補足させて頂きます。
「個人識別情報ではなく」とご回答頂きましたが、「申請希望の情報」は、氏名とともに開示されていたので、だれの情報であるか個人の特定が可能なものでした。
===== 引用 =====

つまり、個人情報である、名前+情報Bが第三者に知られたことについてです。
いままで、この点について理解された上で回答されていましたか?

2015年03月30日 02時55分

相談者(334692)
私が話題にしている、漏洩した情報は、「個人識別情報と関連付けられた個人に関する情報」ということで一貫していますが、
荒川さんの回答は、
2015年03月27日 23時09分の投稿では
「あなたの見解は、私と異なります。独自の見解だと思います。」
と書かれていて、
2015年03月27日 23時55分の投稿では
「あくまで、個人が識別できるデータであるなら、あなたの言うとおりとなります。」

とあり矛盾しています。
どういうつもりで回答されたのですか?
混乱するので、いい加減な回答はされないほうがいいとおもうのですが。

2015年04月01日 00時35分

この投稿は、2015年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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