どこまでが個人情報なのか?

公開日: 相談日:2015年02月04日
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派遣の添乗員をしています。以前イタリアのホテルで盗難にあいましたという質問をしました。この時の盗難にあったことを自分のブログに書いたところ。そのホテルを使っている旅行会社に、お客様からブログで見たが大丈夫か?と連絡があったそうです。盗難事件の記事は、添乗中の出来事なので、企業秘密の漏えいにあたるという事で、誰が書いたのかを調べられ、そのブログが私のブログだという事が解ってしまいました。また、過去の記事にありえないお客様の事を書いた記事がありました。当然お客様の名前も、イニシャルもツアー名も、旅行会社名も一切だしてはいません。投稿日も、リアルタイムではなく、数か月ずらしての投稿です。対象者の表現もお客様とだけです。が、これも個人情報の漏えいにあたると言われ、アクセス数も15万件も超える人気ブログで、10年も続けていましたが、削除、閉鎖となりました。

以前、添乗をした会社のツアーに、いつも問題を起こす記録のあるお客様がいました。案の定、私のツアーでも、他のお客様とトラブルを起こしました。被害にあったお客様から、「あの人は、良くツアーに参加しているようで、毎回トラブルを起こしているようですね。トラブルを記録しておいて、もう参加させないようにはできないのでしょうか?」とたずねられた際、お客様をなだめたかったこともあり、「おっしゃるとうり、過去にもトラブルは起こしていて、記録もあります。今後の事は担当者と相談します。」と答えました。このことについて、担当者から、加害者が要注意人物であるという事を被害者に漏らした。これは個人情報の漏えいだと責められ、損害賠償と社長名の入った謝罪文を求められました。結局、謝罪文で済みましたが、本当にこれが個人情報の漏えいにあたるものなのでしょうか?

もしかすると、この質問も社内機密の漏えいだといわれるかもしれません。なんでも、個人情報、社内機密の漏えいとされると、なにを話していいのか途方にくれます。

上記2つの案件に関してお教えください。よろしくお願いします。

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この投稿は、2015年02月時点の情報です。
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