代理人契約終了後の依頼人の個人情報の取り扱いについて

公開日: 相談日:2014年11月15日
  • 2弁護士
  • 3回答
ベストアンサー

裁判が終わり代理人契約が終了した際に、弁護士の先生のところにある私の裁判書類を引き取らせて頂きたいという質問をさせて頂いておりましたが、それに関連して質問させて頂きたく存じます。

本裁判は、医療過誤裁判ということでカルテ等本来であれば本人しか手に入れることができないような個人情報が、医証や訴状、準備書面の内容として裁判記録にございますので、代理人契約終了後は、その写しも含めて一切の裁判書類を私へ引き渡して頂きたく、そのように代理人に依頼したところ「引き受けした事件記録一切を所持する独自の権利が依頼人との間でもあると考えるため、裁判資料全てを引き渡すことには応じかねる」と返事がありました。

依頼人本人が、代理人契約終了後は私の個人情報を持たないで欲しいと依頼しているのに、そういった情報を所持してもいいという「独自の」法的権利が弁護士の先生には与えられているのでしょうか?もしそうならばその法的根拠を教えて下さい。

少なくともカルテ等の極めて個人的な性質の強い情報を含む書類に関しては、その写しも含め私の方へ返還する(当該弁護士の下に情報を残さない)ことは、法律的には保障されていないのでしょうか?

今回和解が成立することになり裁判所の事件記録は私の理解が正しければ5年で廃棄されると思いますが、代理人契約が終了し、私本人が持たないで欲しいと希望しているのに、無期限で私の個人情報を所持する権利が弁護士の先生にはあるのでしょうか。非常に疑問に感じております。

アドバイス頂けましたら幸いです。
宜しくお願い申し上げます。

298736さんの相談

回答タイムライン

この投稿は、2014年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す