プロバイダから発信者情報開示の意見書が届きました。

公開日: 相談日:2021年09月04日
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【相談の背景】
プロバイダから発信者情報開示の意見書が届きました
ファイル共有ソフトによる著作権侵害を監査システムにより
IPアドレスとタイムスタンプを正確に検出したとの事
その時間ファイル共有ソフトは使用していたのですが
記載されてる製品にアップロードもダウンロードも
心当たりがないのですがこの後どう対応したらいいのでしょうか

【質問1】
上記の理由はどう証明できますでしょうか。

【質問2】
回答書には発信者情報開示に同意しません。
のほうに記入でよろしいのでしょうか

【質問3】
この場合 回答書の発信者欄には住所 氏名 連絡先
記入はどこまで必要なのでしょうか

1061304さんの相談

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    【質問1】
    当該ファイルをダウンロード等していない画面を見せるほかないかと思います。
    しかし、通信履歴が残っていて十分に証明が可能な状態であれば、「アップロードしていないこと」の証明は難しいかもしれません。

    【質問2】
    開示に同意できないのであれば、同意しませんの方に記入し、その理由としてご相談者様の言い分を書くことになります。

    なお、上記の言い分が認められず、損害賠償請求が認められたり、刑事告訴が行われたりする場合もございます。
    トレントの仕組みなどにも関わるところかと思いますので、言い分が認められるかなどを考えつつ、開示請求者との示談交渉なども視野に入れるのがいいと思います。
    このあたりは直接弁護士に相談されるのがいいと思います。

    【質問3】
    回答書の内容は相手に開示されるわけではありませんので、必要事項は全部記入することとなります。

この投稿は、2021年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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