弁護士相談料を相手に請求できるかどうか

公開日: 相談日:2021年01月23日
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交通事故の少額訴訟の準備をしています。

訴訟は行った事もないので、ネットなどで色々調べていますが、いざ訴状など用意して裁判所へ持っていくとなった段階で弁護士さんへ内容の不備が無いかなどチェックしてもらいたいのですが、その際の相談料も相手に請求できるものでしょうか?

990625さんの相談

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  • 後藤 邦明 弁護士

    注力分野
    交通事故
    弁護士が同意
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    交通事故と因果関係の認められる範囲の損害に限り請求できます。
    弁護士を代理人として訴訟を委任した場合、損害額の1割を弁護士費用とみなし、
    損害に含めるのが通例ですが、それに至らず相談のみにとどまった場合の相談料は
    含まれないでしょう。

    法テラスやお近くの弁護士会の無料相談会をうまくご利用されてみてはいかがでしょうか。

    また、裁判所へ提出した後、裁判所から不備があれば補正(訂正)の依頼がありますので、最初に提出した訴状に不備(形式的な不備)があるので敗訴してしまうということはございません。

    ご参考まで。


この投稿は、2021年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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