不合理ば加害者 保険屋をマスコミに広めたい

公開日: 相談日:2020年10月15日
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追突事故加害者が全過失が被害者に私にあるという訴訟をしてきました。
事故初動時より加害者は嘘の事故報告をし
自分が悪く無いと言い張り私の怪我の治療 車両の損傷の賠償を放置しています。
私も弁護士に一任しています。
民事訴訟で決着はつくので心配はしていません。
訴状を見ても一切追突事故とは書いていません。
1車線の道で指示器を間違えたの書いてますが
指示器を間違えていませんし
警察も弁護士も1車線で指示器は関係ないと言います。
加害者の怪我の治療費が私の自賠責に請求してきましたが 自賠責は私を無過失と判定しました。自賠責も指示器が反対に出ていたと言うが1車線で指示器が右に出ようが左に出ようが追突した原因は
加害者前方不注意と車間距離不測だと言っていました。
ですので民事訴訟の心配はないのですが
追突事故でここまで時間がかかり
訴訟までしてきた加害者と損保会社を許せません。
マスコミに広めたりしたいのですが
どうすればマスコミは取り上げるのでしょうか?

964328さんの相談

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    松島 達弥 弁護士

    注力分野
    交通事故
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    直接新聞社の記者等に接触をとるいわゆるタレコミという方法はあります。

    しかしながら、ご相談者様が既に民事手続を弁護士に任せているのであれば、決して独断で動かず、必ず担当弁護士に相談してからそれを行ってください。

    担当弁護士と相談なく、案件をマスコミ沙汰にしてしまうと、担当弁護士との信頼関係が失われてしまい、かえって円滑に処理を進められなくなるような場合があります。

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    福岡県6位

    櫻井 正弘 弁護士

    注力分野
    交通事故
    ベストアンサー
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    お聞きしたケースであれば、相手方保険会社はさすがに追突したという認識ではないかと思います。このため、訴訟をしてきたのは相手方本人の強い意向という印象です。こういう場合、保険会社はどうすることもできません。
    マスコミについては松島先生と同意見です。必ず依頼されている弁護士と相談されてください。相談なしに大きく動かれると、私であれば辞任を検討するかもしれません。

    また、
    ・個人対個人の軽微事故であり、ニュースとしての価値はかなり低いこと
    ・ドライブレコーダーなどの決定的証拠がなく、万が一裁判で逆の認定がなされたら責任問題になること
    ・憲法上、相手方にも裁判を受ける権利があり、訴訟提起やどのような主張を行うのかは原則的に自由なこと
    からすると、マスコミが取り上げることはあまりないだろうな、というのが正直な印象です。

  • 相談者 964328さん

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    櫻井先生。
    一任している弁護士先生に辞任されると困りますので
    今は粛々と過ごします。
    非常にわかりやすい内容をコメント頂きまして ありがとうございました。
    当方保険屋は流石に保険屋は有利な材料がないので
    少しでも当方に過失を被せたいのだろうとの事です。
    しかし警察の事故証明書も追突事故の私は被害者になっていますし警察が作った事故図も後方よりの単純な追突事故になっております。
    当方の怪我の治療をしてますので損害賠償し反訴となると思います。
    一任した弁護士の先生にお任せして
    日常生活を送ります。

この投稿は、2020年10月時点の情報です。
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