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公開日:

3年以上経過して反訴提起は時効成立しないのでしょうか?

2020年02月06日
1、事故日 平成27年11月17日

2、本訴(私)提起 平成30年11月02日

3、相手に訴状到達 平成30年11月22日

4、相手が反訴提起 平成31年04月03日

反訴に対し時効を主張しましたが、簡易裁判所は信義誠実の原則に

反して許されない と言います

3年以上経過したのに時効成立しないのでしょうか?
相談者(890681)の相談

みんなの回答

佐々木 一夫
佐々木 一夫 弁護士
交通事故に注力する弁護士
弁護士が同意2
ありがとう
不法行為の時効は、3年になります。
ただ、もしも相手の交通事故による怪我の症状固定日が、平成28年の4月3日より後であれば、そもそも時効の起算点が平成28年の4月3日になりますから、時効が成立していない可能性があります。
これがもしも怪我がなく、物損だけの請求なのであれば、事項は成立しているように思います。
ご質問の内容からだけでははっきりとはわかりませんが、いちどお近くの弁護士にご相談されるべきでしょう。

2020年02月06日 22時53分

相談者(890681)
ご回答ありがとうございました

2020年02月06日 23時56分

この投稿は、2020年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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