コロナの影響による休業補償、対応について

公開日: 相談日:2020年05月18日
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私は派遣会社で正社員雇用してもらっている施工管理見習いです。

3月末に発熱し、コロナの疑いもあるかもとの事で会社を休んでいました。

そしたら4月上旬に休みすぎと言われたので、熱があっても問題ないなら出勤すると伝えましたが、休めとの指示がでました。

そこから熱等の症状もあり、中旬に二度病院にかかった結果、気管支炎と診断され、診断書を頂いたら会社の都合で現場撤退させられました。

待機が出ると思ったら全て自己欠扱い…

会社からも休みが多すぎるとの事で、出勤率80%切ってる従業員にはグループ会社転籍も難しいし、このままここで働くなら顛末書を書いてもらうとまでいわれました。

この前の現場でも適用除外業務やパワハラなどで体調崩して休んだ事もありました。

派遣会社の担当営業やキャリア形成担当、キャリア形成部長の3人にもパワハラを受け精神的にも、金銭的にも苦しいです。

このままではマイホームも車も手放さなければならなくなってしまいます。

こんな状況なのに働いてくれない嫁にもうんざりで離婚も考えています。

何もかもがめちゃくちゃで何処に、誰に相談していいかわからず、こちらに相談してみました。

会社からは21日に面談、話し合いの時間を設けられました。

このままでは顛末書を書かされたり、自己都合による退職扱いにされそうです。

何かアドバイスを、

助けてください。

よろしくお願いします。

921831さんの相談

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    新型コロナウィルスの感染が疑われているだけの場合には、労働者に就業制限は課せられませんので、会社が業務命令で自宅待機を命じた場合には、基本的に、給与の全額が補償されます。

    ただ、あなたの場合、4月に気管支炎と診断されたそうですが、気管支炎で就労が不可能な状態であったのであれば、その期間の給与の支給を求めることは難しいと思われます。

    自己都合による退職扱いをされることを心配されているようですが、退職届の署名に応じなければ自己都合退職扱いされることはありませんので、働き続けたいのであれば、退職勧奨(労働者に退職を求めること)を拒否し続けることが必要と思います。

    また、解雇については、客観的に合理的で社会的に相当でなければ認められないので、発熱や気管支炎で休んだという程度では認められない可能性が高いと思います。

    いずれにせよ、近くの労働問題に詳しい弁護士か労働組合を探して詳しく相談してみることをお勧めいたします。

この投稿は、2020年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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