自動車事故の休業損害は通院した期間しか認められないか

公開日: 相談日:2020年03月08日
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今年の1月14日に車に乗車中に追突事故にあい救急車で運ばれました。胸と首の打撲で当日に帰宅し、翌々日の16日に整形外科を受診し「受傷日より14日間の加療、安静を要する見込みである」との診断書をいただき、16日以降通院はしておりませんでした。しかし打撲した箇所が痛むので結果として1月14日から18日までの期間仕事を休まざるを得ませんでした。
そして昨日、当方の任意保険会社から人身傷害の支払い保険金の明細が届き、その中の休業損害の休業日数が「治療期間内の補償です」ということで3日間となっていました。
これは事故当日を含めて翌々日に整形外科を受診した期間ということの3日間という意味なのでしょうか?
診断書を書いた医師には「まだ痛みがあるでしょうが時間がたてば治ってくると思いますので痛み止めなどを飲んで様子をみてください」と言われました。
こちらとしては医師の診断書にある「14日間の・・・」という文言からまだ痛みのあった18日まで休業日数と認められると思っていたのですが、このような場合に通院した実績がないが痛みがあり休んだ日数を休業日数と認めてもらうことはできないのでしょうか?

899882さんの相談

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    >これは事故当日を含めて翌々日に整形外科を受診した期間ということの3日間という意味なのでしょうか?
    →実際の資料を拝見しないとなんとも言えませんが、その可能性もあると思われます。

    >このような場合に通院した実績がないが痛みがあり休んだ日数を休業日数と認めてもらうことはできないのでしょうか?
    →休業損害というのは、治療のために会社を休まざるを得なかった場合に認められるのが原則です。もっとも、継続休業の必要がある場合など例外もありますので、場合によっては、お近くの弁護士に直接面談にて相談の上、信頼できそうな弁護士に交渉を依頼することをお勧めいたします。弁護士費用特約が付帯されていれば、弁護士費用が賄えますから、弁護士介入を積極的に検討すべきです。

    お困りのことかと思いましたので、一般論の限りで恐縮ではございますが、回答させていただきました。

  • 相談者 899882さん

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    ご回答ありがとうございました。
    その後、任意保険会社と話しをしました。
    任意保険会社としては、1月16日の最終診察日の診断書に「中止」と記載されており、
    その後どこの病院でも診察を受けていないので結果として16日が最終日となり
    よって1月14日から16日までの三日間が休業日数となる、という回答でした。
    そしてどこの保険会社でもこのような回答になるということでした。

  • 相談者 899882さん

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    追加になります。
    保険会社の担当者は「医師の診断書の内容が一番の決め手になります。」
    ということで、上記の内容ですとたとえ弁護士の先生に相談したとしても
    、14日から16日までの三日間が休業日数になり、17日・18日の二日間は認められないという結果自体は覆らないでしょうか?
    恐れりますがご教示くださいますようお願いいたします。

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    もちろん資料そのものを拝見しないと正確な回答はできませんが、結果自体は覆らない可能性の方が高いのではないかと予想されます。
    なお、弁護士費用特約が付帯されていれば、弁護士費用が賄えますし、弁護士介入による目だったデメリットはないように思われますので、弁護士介入を積極的に検討すべきです。

この投稿は、2020年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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