休業補償に関し

公開日: 相談日:2014年02月20日
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お世話になります。

お仕事中に上司より傷害行為を受け怪我をしました。

会社の聞き取りなどから労災申請に値するとのことで、労災申請となり、労基署の署長より労災認定がされ休業補償も確定されました。
例えばですが、100日間の休業補償が認められた場合、3日間は待機となり、実際には97日間が大きな意味があると思います。
休業補償は日割りで計算した場合、何日間分振込されることになるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

234554さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士 A

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    日割計算の方法は、細かい決まりがあるので、労基署に直接問い合わせたほうが確実な答えがでると思います。

  • 弁護士ランキング
    東京都3位
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    休業補償は、休業1日につき、給付基礎日額の80%(休業(補償)給付=60%+休業特別支給金=20%)が支給され、給付基礎日額は、原則として、事故が発生した日の直前3か月間にその労働者に対して支払われた金額の総額を、その期間の歴日数で割った、一日当たりの賃金額です。

    ですから、本件では、労災保険の対象となる休業日が97日であれば、給付基礎日額の80%が、97日間分支払われます。

この投稿は、2014年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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