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示談交渉について

自分は自営業で家電量販店のエアコン、アンテナ等の取り付け工事をしています。夏場エアコンの取り付けの繁忙期で、季節的な要因で月によって収入金額に変動が有ります。夏場の6~8月で年間収入の6割位を稼いでいます。夏場に出合い頭の交通事故にあい(過失割合 自分1割 相手9割)7月から約1カ月半程仕事が出来ませんでした。(車の修理 けがの治療の為)休業補償等の示談交渉で相手の保険会社の提示内容で金額の算出方法が季節的な収入額の変動をまったく考慮せずに、単純に年間所得を日割りして基礎となる日額を算定しています。その算定方法だと実際に働いていただろう金額(過去の休業月の金額)等と勘案してみて、かなりの差が出てしまいます。示談交渉で季節的な変動を考慮しないものなのですか?過去の裁判では、どの様な判例があるのでしょうか。それによって今後の対応が変わってくるので。自分の
保険に弁護士特約が付いているので裁判も考えなくてはならないのかと思っています。判らないのでよろしくお願いします。
ken1201さん
2013年01月16日 05時30分

みんなの回答

岡田 晃朝
岡田 晃朝 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 兵庫県1
ありがとう
判例と言うより、自営業者の休業損害の当然の前提として、「事故前年度の申告所得」を基準にします。

ですので、当然、繁忙期も含めた平均となるでしょう。保険会社には抗議し、聞きいられない時は訴訟や交渉代行を弁護士に頼むことになるでしょう。

2013年01月16日 07時38分

ken1201 さん (質問者)
返答ありがとうございます。 よく判らないのですが、繁忙期も含めた平均というのは、休業した日数の前年の売り上げの平均の事なのでしょうか?それとも休業した日にちも含めた年間の平均という事なのでしょうか。度々で申し訳ないのですがよろしくお願いします。

2013年01月16日 17時54分

弁護士A
ありがとう
自営業者の場合,休業損害は,前年の確定申告所得額をもとに1日当たりの収入を計算し,その額に休業日数を掛けて計算するのが通常です。
ですから,年間の平均ということになります。

もっとも,繁忙期と閑散期の収入差が大きい本件では,前年の繁忙期を基準に計算する考え方もあり得るところです。

ただし,保険会社がそのような例外的判断をするかは微妙で,弁護士特約を利用して弁護士が介入する方が良いかもしれません。

2013年01月16日 21時59分

この投稿は、2013年01月16日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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