交通事故休業補償、自営赤字の場合。

公開日: 相談日:2022年09月17日
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【相談の背景】
交通事故の被害者が飲食店自営業で、コロナ禍2〜3年赤字で確定申告をしていません。
また、夫婦で営み小さな喫茶店で昼過ぎからは1人でゆっくり営業するような営業で、顧客は100%個人で現金、売上額も低い。仕入れもスーパー等に買い出しに行く現金という状態です。

【質問1】
このような状態で、たまたま弁護士特約を使える状態で、弁護士に休業損害請求をお願いする場合に恥ずかしい内容を説明する訳ですが、弁護士には得策があるのでしょうか?

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    過去の営業利益から収益を概算するなどの検討は行うことになるでしょうが、事故当時現実に赤字で続けていたのなら、休業損害が認められるかはやはり微妙です。
    しかしながら、検討してもらうことで何らかのアイデアが浮かぶ可能性もありますので、弁護士には相談しておいた方がいいと思います。

この投稿は、2022年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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