交通事故 示談後の後遺症

お伺いします。
交通事故による示談後の請求が可能かどうか?伺いたいです。

平成21年10月、市バスに乗車中。バス停前道路に人が倒れていたらしく、運転手の発見が遅く
急ブレーキと共に、急ハンドルを切られ、その行為により、車内で人が転倒、ポールにつかまっていた私の背中にも6~7人倒れてきて、胸部圧迫、右頸椎捻挫。
23年に通院最中にも関わらず、示談請求され、示談。頸椎捻挫のため、気圧の変化や、同じ作業での継続などが後々も響くと訴え、14級の9号には認定されてます。
が、現在でも、当初の後遺症は残り、鎮痛剤を処方してもらってます。
示談後は、全て自費にて通院。「母子だから負担は少ないでしょう」というニュアンス的なことも市バスの方に言われました。

自賠責で、約76万支払われてます。

この認定は、病院で通用しますか?
また、どのような対応ができるでしょうか?

教えてください。よろしくお願いします。
sasaeさん
2014年01月02日 17時07分

みんなの回答

米山 健也 弁護士
ありがとう
 示談したということですが、示談書は取り交わされたのでしょうか?
 自賠責法(自動車損害賠償補償法)によって、本来請求できる金額は、自賠責保険から保険金として支払われる金額(あなたの場合76万円)より多いので、本来は、76万円を超える金額の賠償を請求できたのですが、示談書を取り交わしたのであれば、自賠責保険の76万円以上の賠償を請求できないことになります。もっとも、示談時の状況によっては、示談自体が詐欺や錯誤により、取り消すことができたり、無効を主張できるものである可能性はあります。
 また、現在、治療を全額、自費(自由診療)で行っているということのようですが、交通事故の受傷についても健康保険を適用できます。
 いずれにせよ、日弁連の交通事故相談センターで交通事故に関する無料相談を行っていますので、そういう場所に資料を持参されて、実際に弁護士に相談されることをお勧めいたします。

2014年01月02日 17時19分

sasae さん (質問者)
ありがとうございました。相談に行ってみます。

2014年01月03日 11時49分

sasae さん (質問者)
平成23年1月18日、14級9号認定のご連絡の書類がを保険会社から郵送にてが送られてきましたが、書類の確認をしないうちに平成23年1月21日に相手市バス事業所の閉鎖のためと急ぎ示談をしてしまいました。
認定のご連絡の書類が郵送で送付されたとする1月18日(ご連絡の書類の日付)から示談日まで3日しかなく、当方も14級9号の認定確認していない、また、当日相手側からも一切認定されたことについての話もありませんでした。
示談の際、相手側が認定を知っていたのもかかわらず隠していたこと、示談の際の説明主旨違反にありませんか
示談書について認定されていることを説明していないまた、当方も確認していないことで、錯誤で再度示談をし直すことは可能ですか

2014年01月06日 12時50分

この投稿は、2014年01月02日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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