後遺症害の診断書について

こんにちは、相談お願いします。
私は去年の2011年10月27日に交通事故をおこしました、私がバイクで相手が車で、その時のケガについてなんですが、脳挫傷と右足剥離骨折、左目眼球破裂、になり、今現在も通院中です、その内右足剥離骨折でチタンのボルトが入ってます、正座も出来ません、主治医の先生に自賠責後遺症害診断書を書いてほしいと話したら、運動と自宅でリハビリをしたら良くなりますと言われ、診断書は書いて貰えず、治療は終わりました、ただ私が納得いかずに再度書いてもらうように、お願いしようと思いますが、現場正座が出来ず、この寒い時期は痛みます、これは1年以上たって、正常な状態に戻ってないので、後遺症害にあたると思いますが、主治医がなんとなく書きたくないような感じを受けたのですが、どうしたら書いてもらうようになるでしょうか?
因みに眼球破裂での失明とまぶたの運動機能喪失はそれぞれ眼科の主治医と形成の主治医にすんなり書いてもらいました。それも私の意見を聞きながら、変更にも対応してもらい、後遺症害診断書は作成していただきました。整形の主治医だけが、筋肉が、まだ出来てないから、いずれ動くでしょうとか、順調ですね!で終わりました。
チタンのボルトが入ってたらもう既に正常ではないと思いますが、回答よろしくお願いします。それとチタンのボルトは偽関節にはならないんでしょうか?骨折した場所は右足こうじゅうじ靭帯剥離骨折です。
ボルトは膝の皿の後に入ってます!
2012年12月27日 10時52分

みんなの回答

池田 毅
池田 毅 弁護士
ありがとう
後遺障害は、症状がそれ以上良くならないこと(症状固定)が前提です。
治療により症状がよくなる見込みであれば、まだ症状固定ではありませんから、後遺障害の程度を判断できません。

その医師は、医学的にまだ良くなると考えているので、症状固定を前提とした後遺障害診断書を書けないと言っているのでしょう。

医学的にそれが正しいかは、医師でもありませんし判断が困難です。
他の医師の意見を聞いてみる(セカンドオピニオン)という方法もなくはないですが、他の医師では、これまでの経過が分からないので、判断してもらえない可能性も高いです。

2012年12月27日 16時25分

この投稿は、2012年12月27日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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