自賠責と任意保険の加入時期の違いにより、保険切れ。

公開日: 相談日:2022年11月19日
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【相談の背景】
原付の自賠責、任意保険の更新月に同時に加入したと思い込んでおり、休日に手続きをしようと思った際に、任意保険は加入しているが、自賠責が数日前に先に切れているのを知り、急いで加入をしましたが、2日間の間、切れている状態で運転をしてしまいました。

【質問1】
無事故、無違反で無事にいましたが、この場合、自首等をすべきでしょうか?

【質問2】
また、この場合、罰則になりますでしょうか。

1203268さんの相談

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  • 相談者 1203268さん

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    運転をしたことは事実なので、自首、出頭の方向で考えていますが、この場合、どれぐらいの罰則等になるか見解を教えていただけるとと思っております。

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    うっかりとは言え、いわゆる無保険で車両を運行させた以上は、確かに自賠法により無保険運行の処罰対象にはなり得ます(自賠法5条、86条の3第1項1号)。この場合、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金が定められています。

    ただ、ご相談者様の場合、故意に無保険であったわけではなく、またすぐに気付いて即座に加入したわけですから、その違法性は極めて低いものです。恐らく、警察に行ったとしても、「今度からは気をつけなさいね」と厳重注意で終わるような事案かと存じます。

    ですので、後はご相談者様の判断ですが、私見としてはわざわざ警察に申告して対応の時間、手間を取らせるよりも、今回のことを糧に今後はご相談者様が自賠責保険のことを忘れずにしっかり更新していくことを心掛けていくことが大事なのではないかと存じます。

    以上、ご参考にして頂ければ幸いでございます。

    自賠法
    (責任保険又は責任共済の契約の締結強制)
    第五条 自動車は、これについてこの法律で定める自動車損害賠償責任保険(以下「責任保険」という。)又は自動車損害賠償責任共済(以下「責任共済」という。)の契約が締結されているものでなければ、運行の用に供してはならない。
    第八十六条の三 次の各号のいずれかに該当する場合には、その違反行為をした者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
    一 第五条の規定に違反したとき。

この投稿は、2022年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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