物損事故示談後の人身過失割合変更って可能ですか?

公開日: 相談日:2019年04月18日
  • 1弁護士
  • 1回答

住宅路街の交差点を車で走行中、一時停止線の無い狭路から飛び出して来た軽自動車に左側面後部へ追突され、事故当初から胸部及び頸部の痛みが発生し、8ヶ月通院後に頸椎と腰部の捻挫で後遺症認定併合14級を獲得しました。
物損で50:50のため、人身傷害保険での示談金の説明となったのですが、実は自分の保険会社から過失割合のポイントとなる道路幅に関して嘘の説明を受け、判断を誤らされ、物損で50:50で示談させられました(本来は赤本で30:70の案件。後日、測量図から保険会社の嘘が発覚し、保険会社は謝罪しました)。
このようなことがあり、結果として弁護士基準に比べて非常に低い示談金となってしまいました。
そこで、物損事故示談後の人身過失割合を変更し、弁護士基準並みの示談金とすることが可能と聞いたいのですが、どのように手順を踏んでいけば良いかご教示いただけないでしょうか?また。この案件は弁護士の先生に願いするのが良いか、ADRに相談していくのが良いか非常に迷っています。
※当方、保険会社の弁護士特約には加入しています。

788683さんの相談

回答タイムライン

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    物損と人損とで過失割合が変動することは少なくありません。
    例えば、物損は早期解決の為過失割合について妥協して示談をし、人損については訴訟等で厳密に過失割合を争うこともあります(もっとも物損で自身に不利な過失割合で示談していることは、人身の過失割合の判断にあたっても不利に働く可能性があります)。

    <物損で50:50のため、人身傷害保険での示談金の説明となった
    この意味がよくわからないのですが、示談の相手は事故の相手方(保険会社)という理解で良いのでしょうか?その場合、弁護士費用補償特約が付帯されているのであれば、弁護士に依頼すれば良いと思います。
    なお、相談者様の保険会社との交渉には弁護士費用補償特約は利用できませんのでご留意ください。

  • 相談者 788683さん

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    示談と書いたのは自分の保険会社から、人身傷害保険の支払い説明が来たため、示談と書いてしまいました。
    最終的にはこれから過失割合を再度争い、相手側保険会社と示談する流れになると思います。
    そこで弁護士さんのお力をお借りすることになるかと考えていました。
    本件は物損で50対50になった際に保険会社から自分の人身傷害保険から支払いを行うと言われました。
    ただし、この案件の示談前提となる道路幅の広さについて保険会社からの説明が事実とは全く異なる数字と説明により、嘘を事実に保険会社から示談を迫られました(何度も道路幅については広さを確認)

  • 相談者 788683さん

    タッチして回答を見る

    この先に取るべき手立てについて教えていただけると幸いです。

この投稿は、2019年04月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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