修理保障

公開日: 相談日:2012年11月25日
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先日、車の物損事故(ドアミラーが接触した)を起こし、相手のドライバーが私の車のドアでズボンのベルトのバックルが傷ついたと修理要求をしろと強引に修理保障のサインをさせられた。暗かったので傷の程度がわからなかった。後日バックルを再確認した所傷はバックル四隅にリベットがあり、向かって左下のリベットからすこしはなれたバックル表面から左上部リベット下付近までに、斜めにして太陽光で反射させないとわからないレベルの傷です。リベット高さ約3mm位あり、とても車のドアが当たって傷になるようには思えませんでした。本人に問い合わせてもその時出来た傷の一転ばりで、聞き入れません。ましてやバックルの上部にもこすれた傷があるとも言っていました。ベルトは、ルイヴィトンで、バックルの修理はできないため、交換とのことです。私が傷つけたと納得できれば修理はしますが、リベットより低いのバックル表面が傷つくことはとても考えられません。ましてや車のドアが当たってもリベット頭に当たるため細長く傷ができるとは考えられません。このような場合でも修理はしなければならないのでしょうか。宜しくお願いいたします。

151778さんの相談

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    「車の物損事故(ドアミラーが接触した)を起こし、相手のドライバーが私の車のドアでズボンのベルトのバックルが傷ついた」というお話ですが,おおよそ起こりえない話のように思えます。
    要求内容からみても,たちの悪い当たり屋だと思われます。

    民事事件としては,書面が取られている点問題はありますが,当面はとにかく「こんな傷ができるはずがない。支払う必要なし。不服なら訴訟でもしてくれ。」とだけ言って,相手があきらめるまで断り続け,相手が押しかけてくるようなら上記の台詞に加え「帰ってくれ」と言って,それでも帰らなければ警察を呼び(不退去罪),といった具合でよいのではないでしょうか。
    弁護士を介入されるのも有効だと思われます。

    万が一相手方が訴訟にしたとしても,裁判所はおそらく実態を理解してくれるものと思われます。

  • 相談者 151778さん

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    一人で悩んで、解決方がないなか的確なアドバイスを頂き、ありがとうございました。かなりほっとした気持ちになりました。浜のおじさん

この投稿は、2012年11月時点の情報です。
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