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公開日:

後遺障害認定の結果後に、弁護士さんに依頼する事で慰謝料増額は見込めますか?

2019年03月18日
去年の4月に交通事故にあいました。
最初の診断書は全身打撲、頚椎捻挫。
整形外科やリハビリ、整骨院に通院し日数は120日くらい通いましたが、一部症状は完治せず症状固定。
12月には後遺障害診断書を医師に書いてもらい相手側保険会社に提出。

3ヶ月以上経ってから、保険会社に確認の連絡をしたところ、病院の書類が揃わないのでまだ損害保険料率算出機構に審査の依頼が出来ていないそうで、後遺障害認定結果は当然まだ出ていません。

保険会社の方と揉めたり喧嘩腰になったりせず、穏和な会話をしてはいるのですが、やはり相手側保険会社の事前認定なので等級認定されるかどうかも怪しく、心の中では疑ってしまいます。

なので、一応、保険会社の担当者には確認や勉強の為と承諾頂いた上で、最近から電話の際は音声録音もしています。

事故日から、どのタイミングで弁護士さんに依頼して良いか分からず今日にいたります。

症状は治らず首、左肩から腕にかけて、我慢は出来ますが痛みはずっと残ってしまい、病院に行きたいも行けず悩んでいます。

今後もずっとこの痛みを持ったまま生活しなきゃいけないのかと思うと、慰謝料がどのくらい出るのか心配になってきました。

もしも後遺障害が認定されなかったら、弁護士さんに依頼して異議申し立てをしても遅くはないですか?
相談者(776149)の相談

みんなの回答

星野 俊治
星野 俊治 弁護士
交通事故に注力する弁護士
ありがとう
事前認定の結果が出てから弁護士にご相談される方もいますから遅いということはないです。
異議申立てにより事前認定の結果が覆ることもままあります。

2019年03月18日 16時00分

佐々木 元起
佐々木 元起 弁護士
交通事故に注力する弁護士
弁護士が同意1
ありがとう
>もしも後遺障害が認定されなかったら、弁護士さんに依頼して異議申し立てをしても遅くはないですか?

 遅くはありません。ただし、一度否定された理由を覆せる事実が必要にはなるでしょう。それを弁護士と相談して、覆せるかどうかの判断をしてもらうといいです。
 また、仮に後遺障害が非該当であっても、弁護士に裁判基準で交渉してもうらことで入通院慰謝料が増額する可能性もありますので、こちらも仮に算定してもらうとよいでしょう。

2019年03月18日 16時01分

馬場 亨二
馬場 亨二 弁護士
交通事故に注力する弁護士
ありがとう
弁護士特約がついているのであればすぐにでも依頼されてはいかがでしょうか。障害等級を異議申立てで覆すのは難しいと思いますが、入通院慰謝料の金額が違ってくるケースが多いのではないでしょうか。

2019年03月18日 16時05分

鬼沢 健士
鬼沢 健士 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 茨城県1 交通事故に注力する弁護士
ありがとう
異議申し立て時点でも遅くはありませんが、そもそも異議申し立てのハードルが高いことにはご注意ください。

後遺障害認定の有無にかかわらず、弁護士に依頼することで増額が見込めます。

3か月経ったようですから、結果が出るのはそろそろでしょう。

2019年03月18日 16時11分

齋藤 裕
齋藤 裕 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 新潟県1 交通事故に注力する弁護士
ありがとう
できれば今から依頼した方がよいですが、後遺障害の認定結果後であっても弁護士に依頼する意味はあると思います

2019年03月19日 11時49分

山田 健正
山田 健正 弁護士
交通事故に注力する弁護士
ありがとう
事故に遭われたことにつき、お見舞い申し上げます。事故によるお怪我の痛みは、想像以上に残ることがありますので、かなりお辛いものと存じます。

ご質問者様のような状況であれば、弁護士にご相談されるのが良いと思います。

まず、事前認定で後遺障害の認定がされなかった場合に、異議申し立てを行う際、後遺障害としてどのようなポイントを主張し、どのような証拠を示すかが重要になります。その点は弁護士に相談することで、方針が立てやすくなると思います。

また、後遺障害が認定されるにせよされないにせよ、賠償額は項目が細かく分かれていますので、具体的にどのくらいが相場なのか、経験のある弁護士でなければ分からない部分もあると思います。私の経験上、保険会社がご依頼者様本人に提示した金額から、弁護士が入って交渉することによって、大きく増額することもよくあります。

なお、弁護士が入ることで保険会社との間で険悪な雰囲気になってしまうのではないかとご心配されているかもしれませんが、そのような心配は無用です。毎日何件も交通事故を取り扱っている保険会社としては弁護士が入るのは「割とよくあること」です。私の経験上、保険会社に新規受任のご挨拶をしても「分かりました。では、よろしくお願います。」という程度で、そのままあっさり進みます。

2019年03月20日 11時31分

この投稿は、2019年03月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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