交通事故 後遺症害認定済み 障害認定9級 裁判で総額増えるか

交通事故 後遺症害認定済み 障害認定9級 裁判で総額増えるか

後方からの追突で10対0の交通事故にあいました。事故当時25才、営業職、年収270万
外貌醜状で9級、腰、肩の痛みで14級の障害認定がおりています

相手保険の提示額は
逸失利益が10%、14年で270万円ほど
後遺症害慰謝料が営業職であることの増額を
70万円していると書いてあり370万円です。

眉上に6センチの線上の膨らみが残っています
人前でも仕事であり仕事を続けることが苦痛で12月ごろに退職を考えています。

特約に入っておらず素人調べで100万ほど弁護士費用がかかると考えており依頼を悩んでいます

もし弁護士さんに依頼した場合増額が見込めるのか、裁判となったとき提示額から大きく減額になることがあるか、もし増額になるのであればどれくらい増額になるのか等ぜひお力をお借りしたいです。よろしくお願いいたします。
b4_0d6aさん
2018年03月20日 00時15分

みんなの回答

金原 光俊
金原 光俊 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 千葉県6 交通事故に注力する弁護士
弁護士が同意1
ありがとう
お困りのことと存じます。

結論から申し上げますと、弁護士が介入することにより総額が増額できることが予想されます。また、裁判になった場合には、基本的に裁判基準全額が認められることになりますので、額の減額というのはあまり想定しづらいところがあります。

一度、弁護士に直接相談することをお勧めいたします。

2018年03月20日 01時34分

b4_0d6a さん (質問者)
ご返事ありがとうございます。

大変勉強になりました。
追加での質問になってしまうのですが
相手保険会社から、もし裁判にした場合、逸失利益は0になる場合があるのでしないほうが良いと言われたのですがそう言ったこともあるのでしょうか?

2018年03月20日 02時16分

金原 光俊
金原 光俊 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 千葉県6 交通事故に注力する弁護士
弁護士が同意1
ありがとう
たしかに、醜状障害については、逸失利益がないと判断している裁判例もありますが、
少なくとも14級で認定されている部分については、逸失利益として考えられるところです。
裁判になっても、0円ということにはならないかと思われます。

2018年03月20日 09時30分

斉藤 圭
斉藤 圭 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 山梨県1 交通事故に注力する弁護士
ありがとう
 弁護士が介入することで、示談金額の増額が見込まれます。外貌醜状の損害認定など、細かい論点もありますので、弁護士に委任することをおすすめします。まずは法律相談という方式で、費用なども確認することが良いと考えます。
 なお、外貌醜状の場合、逸失利益を認定しない代わりに、慰謝料を増額するといった裁判例もあります。いずれにせよ、14級該当の部分がありますので、逸失利益がゼロということは考えにくいところです。

2018年03月20日 17時06分

土屋 義隆
土屋 義隆 弁護士
交通事故に注力する弁護士
ありがとう
 外貌醜状と逸失利益の関係については、伝統的な肉体的・機械的な観点からのみ把握するのではなく、対人関係円滑化の観点からも把握し、外貌醜状の内容および程度と被害者の現在または将来の職業との相関関係を考慮して判断されるという流れになってきています。
 営業の仕事をされているとのことであれば、他の職種と比較して仕事に対する外貌の影響が大きいと言え、逸失利益の存在は主張しやすいように思います。通常の後遺障害であれば9級で労働能力喪失率は35%、労働能力喪失期間は67歳まで認められますが、外貌醜状の場合は仮に逸失利益が認められる場合でもこれらの要素が制限的に解されることも多く、裁判でどのように判断されるかは個別の事情により、増額可能金額を断言することは困難です。
 なお、後遺障害慰謝料は赤い本(裁判基準)では9級で690万円ですので、370万円という提案はこの基準額より低く、増額の可能性は高いと思います。
 費用面の御心配もあろうかと思いますが、相談だけであれば無料で行っている弁護士も多く、着手金や報酬金等の費用も弁護士に見積もってもらった方が確実であると思いますので、保険会社からの損害賠償計算書等の資料を持って、弁護士に面談相談されることをお勧めいたします。

2018年03月21日 22時51分

この投稿は、2018年03月20日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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