彼女の交通事故が裁判になり今後どうすべきか。

彼女が原付で相手が普通乗用車との交通事故に合いました。彼女は任意保険には加入していませんでした。当初、彼女は相手の保険会社から彼女(65)対相手(35)だったのが納得いかなかったことと、友達からバイク(全損)の方が弱者なので悪くないと入れ知恵され示談しなかったそうです。相手の保険会社から途中50対50で双方共損害賠償はなしということにしようと話があったそうですがこれもつっぱねたようです。私的には一時停止線があった以上彼女が不利なことは間違いないだろうと思います。結局、示談がつかず簡易裁判所に訴状が提出され彼女の元にも届きました。
訴状は原告は車の所有者(夫)で実際運転していたのはその妻です。彼女は母子家庭で生活するのにギリギリで弁護士に依頼する費用がなく困っていたので僕が答弁書をネットや本を参考に作成したところ、反訴状を作成するよう裁判所から指示があり作成しましたが、今回の事件の原告は「夫」であり財産を傷つけたことについての損害賠償事件であり反訴はできないとのことでした。とはいえ、訴状の内容は交通事故の内容について争われています。訴えが傷つけたことというのであれば、事故の内容はどうであろうが傷つけたのは事実で争うことは難しいのではと思います。請求額は修理代12万と弁護士費用10万5千円です。口頭弁論では、相手の弁護士作成の書類をもらっただけで来年また出頭することになりました。その際、裁判所から交通事故の内容について争うのであれば、新たに運転していた本人を訴えるようにと指示がありました。訴状を作ることはできるのですが、最初の訴状も事故の内容について争うとなっており、また、同じ事故を別事件で争うというのは無駄のような気がすることと、相手の準備書面は子供の喧嘩よりレベルの低い揚げ足取りのような内容で素人考えでは永久に終わらないのではと危惧しています。
そこで、僕は彼女に話が難しくなる前に法テラスを利用し弁護士に一任した方がよいのでは?と進言していますが、また、友達の入れ知恵で「行けるところまで自分でやってだめになったら弁護士に相談がよい」と言われたそうで悩んでいるようです。はっきり言って小額の事件で大して儲からない事件なのに、その上話がややこしくなったら、誰も受けてくれないのではないか?というのが僕の心配で、僕は今すぐ弁護士に相談すべきと思いますがいかがでしょうか?
2010年12月11日 21時32分

みんなの回答

弁護士A
ありがとう
10万円程度の事件では、法テラスを利用しても費用倒れですよ。いまからでも、お互いに請求しないという内容で和解するよう申し入れた方がいいかと思います。

2010年12月11日 21時39分

相談者
弁護士A先生、ご回答ありがとうございます。

お互いに請求しないという内容で和解するよう申し入れた方がいいということなんですが、彼女は訴状が来てすぐに相手の弁護士にそのように話をしたようなんですが、もう裁判所の事件になっているのでそういうことはできないと言われたそうです。

お互いに請求しないという内容で和解するよう申し入れるには具体的にはどのように行動(手続き)したらよいのでしょうか?

2010年12月11日 22時02分

弁護士A
ありがとう
ならば、裁判の成り行きに任せるしかありません。どのみち大した額でもないので弁護士に依頼する意味もないでしょう。負けても数万円です。

2010年12月11日 22時40分

相談者
弁護士A先生

たびたびありがとうございます。

相手の準備書面の内容から言って、とても歩みあうというイメージはわきません。

裁判の成り行きに任せるというのは、相手の提出してきた準備書面に対し答弁し、延々と同じように揚げ足を取り合うことを続けるということでしょうか?

最初の質問に書いたのですが、訴訟を起こした原告は、事故時運転していた本人ではなく、その夫です。
交通事故の内容を争う内容でありながら、訴えているのは夫の財産に損害を与えたことに対する訴訟なので反訴できないと言われています。

こちらが答弁しなかったら相手の主張を認めるということになって全面的に敗訴にはならないのでしょうか?

訴えたのが運転者ならば過失割合を争って、最終的に数万円というのはわかるのですが・・・
約23万円が数万になるということは彼女の過失割合が相当低くならないとありえない数字かともおもうのですが。

素人考えでは、事故だろうがなんであろうが財産を傷つけたことに対する損害賠償と言われると争う余地がないように感じます。

しかし、彼女も怪我を負い、原付も全損しており、両者が動いていた以上、彼女だけに過失があるということはないと思うので、やはり新たに訴訟を提起しなければならないことも事実であろうと思います。

つまり、弁護士に依頼をした方がいいのではないかと考えたのは、裁判が長期化するのであれば、相手からお金を取りたいという意味ではなく、精神的な負担と口頭弁論のたびに仕事を休まなければいけない彼女の経済的負担を考えてのことなんですが・・・

専門家同士で話し合ってもらった方が早く解決できるのかと思っていましたが、弁護士A先生のご回答からするとそういう訳でもないということでしょうか?

2010年12月12日 00時26分

この投稿は、2010年12月11日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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