転院による因果関係の証明について

公開日: 相談日:2014年05月15日
  • 1弁護士
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通勤時の交通事故で、当方自転車。相手方100%過失(保険会社弁)。労災先行で、治療中。当初、左上腕骨亀裂骨折にて、全治2ヵ月の診断書あり。1ヵ月半後、会社近くの病院へ転院。診断は、骨折なし。固定期間が長かったため、拘縮し、リハビリには長期間かかるとのこと。現在、リハビリ約1ヵ月半。痛み強く、可動域も90度以下。今後、症状固定となり、後遺障害が残った場合の、事故との因果関係が不安です。暗に、前の医師の処置が悪いとの弁あり。後遺障害診断書の記載や慰謝料の認定に影響があるでしょうか?

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  • 弁護士 A

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     仮に最初の医師の診断ミスがその後の治療の長期化、後遺障害の残存に影響したとしても、上記の説明の程度であれば、予見不能とはいえず、事故との相当因果関係を否定するまではないと考えます。

     

この投稿は、2014年05月時点の情報です。
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