道路交通法116条 賠償請求

公開日: 相談日:2014年04月18日
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3ヶ月前、自動車の過失運転により住居が損壊(半壊状態で倒壊の恐れがあるものの、住み続けています。)させられてしまいました。先方運転者を道路交通法第116条で告訴し、先方加入の保険会社(損保ジャパン)に損害賠償請求を行っていますが、賠償金額の提示がなく困っています。すでに住居の倒壊を防ぐ為の仮補修費25万円、損壊させられた物品の処理費2万円、車庫の補修費5万円を立て替えています。こちらが根負けするのを待っているのでしょうか?それとも賠償金の支払いを最小限に抑える為の策でも練っているのでしょうか?あまりにも金額提示がないようなら、損害賠償請求訴訟を検討しています。訴訟までどの位金額提示を待った上で訴訟提起を行うべきでしょうか?また、損害賠償はどの程度請求できますか?建物は築30年で修繕見積りが600万円、物品の損害額70万円、原付1台5万円全損です。因みに、父親は事故以降、不眠症になり軽度の鬱であると診断を受けています。早期解決に向けたよいアドバイスをよろしくお願い致します。

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    修繕見積りが600万円、物品の損害額70万円、原付1台5万円
    弁護士を依頼して交渉してもらうか、訴訟を提起するかという選択になります。
    建物の価値が600万円より低い場合、建物の価値以上に支払わないという主張を保険会社がしてくる可能性があります。その場合、あくまで、修理費とご主張される場合訴訟となる可能性がかなりあります。

この投稿は、2014年04月時点の情報です。
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