交通事故被害者。過失割合は、10対0で押して欲しいし修理代など払う気はないのです。

公開日: 相談日:2014年01月26日
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主人が4月にサービスエリアで、横断中に左後方から車にはねられました。相手側の損保さんが、すぐさま弁護士を介入し、こちらもやむを得ず弁護士に入ってもらい現在も示談の最中です。1か月の入院と、靭帯をいためたので、日にち薬との事で退院し、リハビリに通いましたが、めいいっぱい伸び切ったらしく、仕事が大型に乗り、運送業なので長距離運転や、荷台への上り下りをすると、膝が腫れ、水がたまったので、2か月お休みをして通院させて頂きました。お聞きしたいのは、過失割合が2あるとの事で、肘がついたためにへこんだ車の修理代を請求されたのですが、弁護士さんもなんだか弱腰の感じなので腑に落ちません。お給料の仮払い分で、慰謝料はほぼないですね。。症状固定の診断書がありますが、内容はまだわかりませんので、先生に会ってきましたが、あんまりあてになりそうもないです。。など。正直なところ、弁護士とは、こういう感じなのでしょうか?弁護士の方々からみて、ご意見を伺いたく、失礼は承知ですがご質問させて頂いています。もっと、過失割合の交渉に有利な方法があるのでは、と思っています。こちらは、歩いていましたし、運転者は、救急隊に、「前を見ていなかったので、ぶつかるまで気がつかなかった。」といったので、過失割合は、10対0で押して欲しいし修理代など払う気はないのです。1度も、加害者からの連絡すらなく、4人の小さな子供を抱えて、入院中必死でしたが、相手弁護士からは、そんな内容ばかり一方的に届き、本当に腹立たしいです。最初は勝ちに行きましょうよ。と言っていたのに、慰謝料からの仮払い分を引くと、お金にならないと思ったからなのかなぁと不安です。

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    >過失割合は、10対0で押して欲しいし修理代など払う気はないのです。

    残念ながら、道路横断中の事故であれば、基本過失割合は歩行者2割はおかしい話ではありません。

    具体的な現場の状況などからすれば、過失割合を多少変動させられる可能性はありますが、それでも歩行者側に1割程度の過失が認められる可能性は高いと思われます。

    そのほかの休業損害等については、妥当なのかどうか、資料がないため判断することが困難です。
    ほかの弁護士に直接相談し、具体的な金額の妥当性について検討してもらってはいかがでしょうか。

この投稿は、2014年01月時点の情報です。
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