最終準備書面の書き方

公開日: 相談日:2022年05月07日
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【相談の背景】
交通事故の損害賠償で裁判を起こされています。(損害賠償額は約260万)当時19歳の未成年で無免許だった息子(当時保護観察中)が起こした事故で、一度は息子に裁判を起こし勝訴し息子に請求するのですが、収入が低いので分割の支払いになると何年もかけて苦痛を味わうことになるとして、親である私に肩代わりするよう求めてきましたが拒否しました。そして今回の裁判をおこしてきました。相手の主張は次の通りです。子を放任した不作為による監督義務違反があり事故を起こさせたとして民法709条をみたしている。又、更生保護法50条一般遵守事項をまもらせるよう手を尽くさなかった。というものでした。既に5回の口頭弁論が終わり、証拠は出そろったとして次回は本人尋問だとのことでした。証拠申出書と尋問事項の紙をわたされました。今、準備書面を作成中です。

【質問1】
最終準備書面だと思うので今までと書く内容は違うものなのでしょうか?最後だとしたら書いておいたほうがいい事等ありますか?(閉めの言葉等)教えられる範囲で結構です、わかりにくいとは思よろしくお願いします。

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    今の時点では、足りていない主張があるなら書いた方がいいですが、新しい主張がないなら、今までと違う内容を書くような必要はありません。
    最終準備書面は、尋問が終わった後、尋問の結果も踏まえて主張や指摘したいことがあるなら出すことがありますが、出さずに判決を求めることもあります。

    出した方がいいかは具体的な訴訟経過によるため、一概にはいえませんが、最終準備書面として丁寧に出す場合、相手方の主張やあなたからの反論、事実や証拠の摘示などを総括的におこないますが、必ず必要かと問われると、そこまででもありません。

この投稿は、2022年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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