センターラインのない狭い道路での接触事故 過失割合について

公開日: 相談日:2020年09月17日
  • 2弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

以下の状況下での過失割合についてご回答をお願いしたく

【事故内容】 
 センターラインのない道路で少しカーブのかかった道にて対向車とすれ違いの物損事故。
 カーブ部分が細くなっているので少し手前で自車が相手を譲った状態(※)で
 相手の車が進行時に接触した認識です。
 ※0km/hかは不明(ドライブレコーダもないので)、0km/hだったとしても停車は1秒レベル
 
 自車は国産普通車、相手は外国製(左ハンドル)の大きめの車。
 接触箇所は2箇所。
  ①相手の右ドアミラー  と 自車の右後ろのボディ
  ②相手の右後ろのボディ と 自車の右後ろのボディ

【過失割合の状況】
 相手の保険会社の主張は 50:50で、
 ネット上の各凡例を見る限りではセンターラインのない狭い道路では妥当な認識も得ましたが
 ①のぶつかり方から見て、相手方が前方と自車の後方がぶつかっているので
 相手方のハンドルの切るタイミングが不適切だったのでは?と
 個人的には思っているので
 私の保険会社にはもう少し優位にならないですか?と相談しています。

【質問事項】
 ・弁護士の方々から見て、この状況で50:50より割合が下がる余地がありますでしょうか?
 ・証拠映像(※)があれば状況は変わりますでしょうか?
  (自車の停車時間:1s程度の証明の前提で良いです)
  ※近くに駐車場があり防犯カメラに一部始終が映っている可能性はありそうだったので。

956973さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    福岡県5位
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    個別具体的に事故状況を検討する必要がありますが、割合が下がる余地はあると思います。ただし、ドラレコ等がないと結局5:5となる可能性が高い印象です。あとは刑事記録がどうなってるか確認するしかないですね。
    映像はまさに決め手になります。裁判官の心証に直接影響しますから。あとは防犯カメラの撮影位置や解像度などから、事故の状況がうまく映っているか否かによります

  • 弁護士ランキング
    新潟県1位
    タッチして回答を見る

    基本50:50でしょうが、損傷箇所等から推認される事故態様から少しだけあなた有利になる可能性はあると思います
    証拠画像により相手の過失の大きさが裏付けられれば、過失割合が修正されやすくなるでしょう

この投稿は、2020年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから