交通事故の過失割合 車対車 右折時

公開日: 相談日:2018年05月21日
  • 2弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

四輪車対四輪車の物損事故の過失割合について、教えていただけないでしょうか。

概要:
南北の道を北側に向かい走行していて、道沿(道の東側)にある自宅へ入るため右折しました。
ミラーで後方の安全を確認してから右折を開始したところ、後方の車が追い越しを始めて、私の車の右側と接触しました。
道は、区画線(車道中央線や車道外側線)の無い道で、車同士が接触した場所は 南側の交差点の停止線から30m前後、北側の交差点(信号機や横断歩道なし)から10m前後です。

保険会社から、私の後方不注意を理由に過失割合が6(私):4(相手)と連絡がありました。

相談:
過去の判例から、相手の過失割合を増やすことはできますか?


警察官は現場検証の際、今回 事故が起きた道路で追い越しをしたことについて、相手を叱っていました。
また、右折を開始する前から右折が完了するまでの間、常に後方を確認することは不可能だと思います。
よって、相手の方が過失が大きいのではないかと思いました。

664346さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    千葉県5位
    タッチして回答を見る

    お困りのことと存じます。

    過失割合については、図面やミニカーなどを用いて詳細に聴取しなければ、正確なところはお伝えできません。
    また、お書きになった事故類型は、別冊判例タイムズ38号という類型化された文献でも個別に判断することになっています。

    ご自身の自動車保険に弁護士費用特約が付帯されていれば、弁護士費用が賄えますし、そうでなくとも上記事情から、お近くの弁護士に直接面談にて相談することをお勧めいたします。

  • 斉藤 圭 弁護士

    注力分野
    交通事故
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

     保険会社は、過失の類型が掲載された本の内容をもとに、過失を決めることが多いものです。その類型に照らせば、「原則は6:4である」と考えている、ということなのだと思われます。
     ただし、事故の具体的な状況によっては、過失割合は変わってくる可能性があります。ご質問内容でも裁判例の有無に言及されているとおり、過失割合を最終的に決められるのは、裁判官であるためです。
     いずれにせよ、詳細を確認しないと、過失割合が変わるかどうかは、何ともいえません。また、裁判手続などによらずとも、うまく保険を活用することで、充分な賠償を実現することも可能なことがあります。まずは弁護士に面談して、方針を決めることがおすすめです。

この投稿は、2018年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す

弁護士回答数

-件見つかりました