遅延損害金を確実に獲得したいのですが

公開日: 相談日:2016年10月24日
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事故の被害者です。 過失割合0、14級です。
事故からやがて2年になります。
先日裁判所から和解案が提示されました。
予想はしてましたが遅延損害金(年利5%)は除外されました。
その後幾人かの弁護士さんからは、判決に持ち込めば獲得できるというありがたいご返事をいただきました。
それで、できればこの遅延損害金、確実に獲得したいと思っています。
和解案を受諾せずに判決に持ち込むときに、被告人(被告人にも弁護士はついています)を刑事罰に処さない決定を事故後に警察で行ったことが遅延損害金の獲得のための支援材料になるかどうかをお聞かせいただければありがたいです。


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    > 判決に持ち込むときに、被告人(被告人にも弁護士はついています)を刑事罰に処さない決定を事故後に警察で行ったことが遅延損害金の獲得のための支援材料になるかどうかをお聞かせいただければありがたいです。
    :判決まで取るのであれば確定後に強制執行すれば良いと思います。

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    > 和解案を受諾せずに判決に持ち込むときに、被告人(被告人にも弁護士はついています)を刑事罰に処さない決定を事故後に警察で行ったことが遅延損害金の獲得のための支援材料になるかどうかをお聞かせいただければありがたいです。

    特に関係ないかと思いますが、依頼している弁護士とよく相談しましょう。

  • ベストアンサー
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     加害者が刑事罰を科されないと知った場合,刑事裁判所の心証を良くするために民事上和解するという動機がなくなるので,和解不成立により判決(遅延損害金を含む),という流れになる可能性が若干高まると思います。
     ただ,その場合でも,判決は避けたいと加害者が思えば,和解になる可能性があり,また,一般に,わが国の裁判官は,判決となると控訴・上告とで訴訟が長引くことを避けるために和解をまとめようとする傾向が強いので,あなた様も和解での対応を迫られることがあり得ます。この場合,1)被告は,原告に対し,元本及び遅延損害金の支払義務のあることを認める。2)被告は,原告に対し,○○月~日限り元本を支払う。3)前項の支払がなされた場合,被告は,第1項のうち遅延損害金の支払義務を免れる。4)第2項の支払が1日でも遅れれば,被告は,原告に対し,第1項のうち既払金を除く全額を直ちに支払う。というような条項であれば,裁判官も被告を説得しやすいと思われます。(こういう和解条項にあなた様がご不満ならば,やはり判決となりますが,加害者が判決に素直にしたがって遅延損害金まで支払うような人間や会社ならば,あなた様の希望は実現されることでしょう。そうでなければ,加害者の財産を差し押さえることになりますが,全額回収されるという保証はありません。)

この投稿は、2016年10月時点の情報です。
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