バイクとの接触事故について

公開日: 相談日:2016年09月16日
  • 2弁護士
  • 2回答

道路を斜め横断しようとしていました。

自分の後方からバイクが走ってきていましたが、4〜50メートル離れていたので大丈夫だろうと思い渡ったところ、
そのバイクと接触しました。

自分は打ち身や切り傷はありましたが、そこまで大きな怪我はなかったのですが、バイクの方出血がひどく、骨折している可能性もあるとのことでした。
詳細は以下のとおりです。
・接触場所は道路のセンターライン付近
・バイクはカブ
・バイク確認後1〜2秒くらいだったので法廷速度以上の速度が出ていたのではないかと思います。
・イヤホンで音楽を聴いている状態でした。
・歩きスマホしていたと言っていましたが、手のひらに擦り傷程度ですが傷があるのと、スマホに大きな損傷がないのでそれはないのかなと思います。

僕にも過失はあると思うのですが、このよう事例の場合、
過失割合はどの程度になるでしょうか。

485978さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士が同意
    1
    タッチして回答を見る

     道路横断歩行者とバイクの事故ということでしょうか?
     事故時が昼間か夜か、道路の幅(車線数)、事故現場が横断歩道上か否か、横断歩道が事故現場の近隣に存在したか否か、その横断歩道に信号機が付されていたか否か等で過失割合は変わってきます。

  • 弁護士ランキング
    大阪府10位
    タッチして回答を見る

    過失相殺率についてですが、今回の事故のような場合、歩行者側が被害者としてその損害賠償請求における過失相殺率と、二輪車側が被害者としてその賠償請求における過失相殺率とでは、厳密に言えば別個に判断するのが正しいと考えます(混同して考える任意保険会社担当者や弁護士もいるでしょうが)。

    事故現場が交差点からも横断歩道からも離れた場所での横断ということであれば、歩行者側の賠償請求に際しての過失相殺の基本割合は20%でしょうが、このような場合でも二輪車側の賠償請求における過失相殺率についてただちに80%となるとは言えず、もっと加害者たる歩行者側に不利に考えるのが本来だと解されます。

    とはいえ、今後の交渉で相手方(の任意保険会社担当者等)がどのような過失相殺率の主張をするかは分かりませんから、あるいはあなたに有利な数字の提示があるかもしれません、その場合はそれに応じた方が有利ということになります。

この投稿は、2016年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから