事故過失割合の判例について

公開日: 相談日:2015年11月25日
  • 1弁護士
  • 1回答

直進車と右折車の車同士の事故です。片側一車線の交差点でこちらは直進です。速度は30キロほどで、交差点先のにあるお店に入るため、交差点に入るタイミングでウインカーを右に出しました。すると、先方は急いでいたのか右折を開始、気が付いた時にはぶつかってました。
現在、双方の保険会社で交渉していますが、先方はこの事故状況で過失割合7対3の判例をだしてきているそうです。
先生の方がにお聞きしたいのですが、そんな判例ってあるのでしょうか?特例であれば良いのですが、お分かりになる方、是非ご教授下さい。

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  • 弁護士 A

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    交通事故
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    裁判例といいますか、交通事故の場合は先例が山ほどあるので、そういった先例の積み重ねを元に、「この場合は何対何」というように類型別に基本過失割合が定められた本があり、その本に基づき過失割合を決めるというのが実務の取扱です。

    なお、上記記載の「交差点」というだけではどの類型かを特定できません。また、個別事情に基づき、基本過失割合を修正することがありますので、そういった意味でも上記の記載では判断材料が不足しています。

この投稿は、2015年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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