T字路 直進対バック進入

公開日: 相談日:2015年11月04日
  • 1弁護士
  • 1回答

T字路を20Kmで広路を直進しているところに、狭路の突当路よりほぼ真っ直ぐに後退してきた車両に車側面、フロントタイヤあたりにぶつけられました。対向車が来たらしく、確認もせずバックしぶつかるまでわからなかったと証言しています。
此方はそこに車両がいたのは確認していましたが、ちょうどバックのランプが隠れるぐらいの高さの塀がありランプまで確認出来ていませんでした。
保険会社は相手が前進でも後退でも同じ出合頭で此方にも2〜3の過失が有るとの説明です。
バックにはより一層の注意義務が有ると思うのですが、プラスの過失など考えられないでしょうか?

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  • 窪川 亮輔 弁護士

    注力分野
    交通事故
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    ◇ バックにはより一層の注意義務が有ると思うのですが、プラスの過失など考えられないでしょうか?

    まず、あなたと相手方の基本的な過失割合はあなたが20、相手方が80程度だと思います。

    バックは前進よりも危険度が高い行為でありますから、相手方には前進させるに比してより一層高度な注意義務があったと考えることができます。
    そして、より一層高度な注意義務を怠ったのであれば、より重い責任を問われてしかりだと思います。

    結論として、相手方に5もしくは10程度の過失割合が加算修正されてもおかしくはないと思います。

この投稿は、2015年11月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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