民事訴訟の原則は、明文化されていませんが・・

公開日: 相談日:2013年01月28日
  • 1弁護士
  • 1回答

民事訴訟の原則は、明文化されていませんが、憲法のどのような解釈に基づくのでしょうか?

1.主張共通の取扱(共同訴訟ではない)

2.証拠共通の取扱(共同訴訟ではない)

以上、2点について、当事者に争いがないにも拘わらず、裁判所から、まったく異なる判断をされるのは、理不尽だと考えます。

極論ですが、交通事故訴訟の場合、当事者が、自動車を運転中に自動車同士で事故を起こし、訴訟に発展します。

一方が、歩行者だったとの主張など、当事者もしていないし、明らかに双方の書証にも自動車の損害の書証が提出されています。

当事者双方が、自動車に乗って事故をして、過失割合について主張・立証がなされているにもかかわらず、裁判所の判断は、一方が歩行者のためなどと真実とかけ離れた判決がされ、当事者の主張・立証が、顕著に判決の基礎に反映されない場合、このような裁判を受ける権利を著しく奪われることは、憲法の何条のどのような解釈を用いて、上告すべきですか?


国民の裁判を受ける権利が、奪われた気がします。


160972さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士が同意
    1
    タッチして回答を見る

    質問者様が挙げられるような事実認定が,実際の訴訟で起こるというのはまずないと思います。民訴法179条違反ですから。
    仮にあったとすれば,裁判を受ける権利の侵害(憲法32条),法令の解釈ないし判例違反として民訴法318条の上告受理申立てといったところでしょうか。

  • 相談者 160972さん

    タッチして回答を見る

    泉本先生、ありがとうございます。

    実際、判決理由に記載されているので、相談させて頂きました。極論ですが・・。

    双方に弁護士が、代理人として存在していれば、まずありえない話でしょうが、本人訴訟では、実際に起こっています。

    先生方が、ありえないと想われるのは、本人訴訟でないからかもしれません。

    訴訟記録をすべて謄写したところ、手続上の不備も多々、存在していたので、頑張ってみます。

    ありがとうございます。

この投稿は、2013年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから

もっとお悩みに近い相談を探す

弁護士回答数

-件見つかりました