後遺障害申請非該当、事前認定に関して

公開日: 相談日:2020年05月30日
  • 1弁護士
  • 1回答

2019年2月に事故にあい、膝を治療しておりました。MRI結果は半月板損傷、ACL断裂の可能性ありとのことでした。
痛みや痺れの自覚症状もあります。
病状固定は2020年1月30日です。
合計通院日数は70日程です。

担当弁護士に依頼し、後遺障害認定を申請した結果、後遺症非該当と結果が出ました。

後遺障害診断書の傷病名には半月板損傷のみ記載があり、MRI結果、他覚症状には半月板損傷、ACL断裂の疑いありと記載されているという状況です。

担当弁護士からは、非該当となってから、再度顧問医にみてもらったが、後遺症認定が取れそうにないため、再申請は出さない方向でいきますと言われています。
再申請をお願いしても、若いから症状の治りが早く認定が取れそうもないから、再申請を出したくないような言い回しをされてしまいます。

ただ私としては、医者から完治させるには手術なども必要かもしれないと治療の終わりの頃に言われ、リハビリ担当からも、ACL損傷があるため、マッサージなどしても完治しないと言われていたため、将来的に不安があり、後遺障害申請を出し、認定を取りたいという思いです。

以上を踏まえてご質問です。
弁護士の先生に依頼した場合、事前認定で見込みがないから終わりにしましょうと言われることが当たり前なのでしょうか?

書類等を念のため担当弁護士より取り寄せたのですが、事前認定の手続きしかしていないようで、事前認定では相手側の保険会社有利と聞く方が多いのですが、被害者請求は一般的にしないものでしょうか?

ご回答よろしくお願いいたします。

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  • 古関 俊祐 弁護士

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    交通事故
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    > 弁護士の先生に依頼した場合、事前認定で見込みがないから終わりにしましょうと言われることが当たり前なのでしょうか?
    > 書類等を念のため担当弁護士より取り寄せたのですが、事前認定の手続きしかしていないようで、事前認定では相手側の保険会社有利と聞く方が多いのですが、被害者請求は一般的にしないものでしょうか?

    → 一概には言えませんが、診断書や顧問医の見解などの客観的な資料に基づいて、後遺障害が認められない可能性が高いと考えるのであれば、被害者請求でなく事前認定で済ませてしまうこともあるでしょう。
    現在の弁護士から資料を預かっているということですので、他の弁護士へ資料を見てもらいセカンドオピニオン的にご相談されても良いかもしれません。

この投稿は、2020年05月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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