後遺障害認定の治療期間について

公開日: 相談日:2016年12月07日
  • 1弁護士
  • 1回答

交通事故に遇い、左腕挫傷で現在整形外科に通院(リハビリ)で、4か月になります。回復に向けて治療をしてますが、今後のことも考えると後遺障害の被害者請求も視野に入れています。

左腕挫傷で後遺障害認定を視野に入れる場合、治療期間は6か月以上あった方がベターでしょうか?治療を続けていますが(週に3~4通院)、なかなか回復しないので、心がくじけてしまいそうになります。あくまで固定症状を決定するのは、医師ですが、、、。

507291さんの相談

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    左腕挫傷とのことですが、「挫傷」とは例えば「鈍体が作用して組織が圧縮されることによって生ずる損傷」のことを言いますが、等級表にのっている後遺障害ではなく傷病名のことと考えられます。後遺障害等級認定では、例えば等級表を見ていただくとわかりますが、その怪我が治療で回復したが最終的に残った症状乃至状態について定めております。その意味で、途中の治療期間は本来関係がないということになると思われます(通院(治療)期間とは関係する)。(挫傷という名称では後遺障害とは言いがたい)
    その意味で、少なくとも後遺障害との関係では、「治療期間が6ヶ月以上あったほうがベター」ということはいいがたいのではないかと考えます。

  • 相談者 507291さん

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    早々の回答ありがとうございます。

    その怪我が通院で回復したが完治しない場合、後遺障害の認定が考慮されるのであるとすれば、最終の残存症状をいずれかの等級に当てはめて判断されるということですね。

    『その意味で、途中の治療期間は本来関係がないということになると思われます(通院(治療)期間とは関係する)。』

    上記の回答が、理解できませんでした。

    現在の残存症状が、左肩から左腕への痛み・だるさで、他覚的所見がありません。もう少し治療をがんばってみようと思います。

この投稿は、2016年12月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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