後遺障害認定について

公開日: 相談日:2022年10月04日
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【相談の背景】
2019年にバイクに乗っててタクシーとの接触事故で大腿骨骨折をしました。
現在症状固定して後遺障害の11級といわれました。
しかし後遺障害診断書には下肢3センチの短縮が記載されてます。
これから異議申し立てをしたいと思っておりロールレントゲンを撮影しようとおもってますが、主治医に聞いてもロールレントゲンという検査は聞いたことがない。との返事でした。
ネットで探してもロールレントゲンという検査をしている病院が見当たりません。

【質問1】
ロールレントゲンという検査はもしかして今はもうしてない検査なのでしょうか?
もしそうならそれに変わる検査とかありますでしょうか?

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    1 自賠責が準拠する労災基準によれば下肢短縮は、そのまま巻き尺を当てて測定する方法でも構わないとされていますので、今回もその方法によったものと思います。
    2 しかし、その測定方法では誤差が生じることがあるのも否めません。
    ロールレントゲンと言う用語は意外に知られてはいないかもしれませんが、目的としてはレントゲン画像によって短縮の長さをより厳密に測定するものです。
    そのために、画像は下肢全体が撮影可能な長尺のもので無ければなりません。
    3 従って、目的が画像による短縮検査のためと言えば、医師であれば理解できるはずです。
    また、仮に担当医のクリニックで、ロールレントゲンに対応できる設備がなければ紹介してもらうか、あるいはご自分で探される際にも、その目的を明らかにすれば探すことができると思います。
    余り、用語にとらわれずに、目的を明らかにしていく方が、この場合には良いかと考えます。

この投稿は、2022年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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