労働災害の後遺症認定について。

公開日: 相談日:2020年09月30日
  • 1弁護士
  • 1回答

労災の怪我で治療し、その後に症状固定しました。怪我は、足の肉離れと肋骨骨折でしたが、腕が上がらない、可動域制限の状態でしたが、診断書には書かれていなく、後遺症14級でした。理由は後で肩の異常が判明したため肩は労災で認められなかった為でした。しかし、一貫して可動域が制限されていて治療は受けていました。あまりにも肋骨が痛く原因がそれだと思っていた為でしたが、実費でMRIを撮ったら異常が見つかりました。しかし、後で撮って分かっても無理だと言われてしまい、悔しくて、再審査を依頼しました。どう思われますか?

960114さんの相談

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  • 相談者 960114さん

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    昨年の8月に労務事故をお越し、そのショックでうつが再発してしまいました。事故の時の怖さと痛さで精神状態が最悪になったからです。しかし3年前にうつで入院したことがあり、労災は認められないと思って申請しませんでしたが、せっかく治りかけていたのに事故のせいで酷くなってしまいました。この場合は既往症として認められないですか?

  • 小山 一郎 弁護士

    注力分野
    交通事故
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    再審査→可動域制限の資料もちゃんと追加で調査がされていればそれも含めて後遺症の等級が増大する余地はあるでしょう

    うつ→認められないですかというご質問ですが→個別の事実関係によりますので認められる場合もあるとしかいえないでしょう。なお、認められるかどうかはともかく上記再審査の機会にいっしょに主張をしておく必要があります

この投稿は、2020年09月時点の情報です。
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