手の指の後遺障害について(保険金請求)

公開日: 相談日:2016年10月06日
  • 3弁護士
  • 3回答

今年に入り不慮の事故で手の指を骨折し 診断書に[遠位指節間関節の可動制限あり]・[軽減の見込み無し]と書かれてありました。
通院した分の保険金は受け取っていますが、保険会社から後遺障害の件は何も言われませんでした。
保険会社の書類を見ると 不慮の事故でも[遠位指節間関節の屈伸することができなくなったもの]が後遺障害とされると書かれてあります。

私の場合も請求することができるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

カテゴリが分からず 交通事故の所に投稿しました。
申し訳ありません。

491478さんの相談

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    石川県1位

    山岸 陽平 弁護士

    注力分野
    交通事故
    弁護士が同意
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    交通事故ではない原因でのけがということですと、加入されている保険の規約によると思われます。
    まず、保険会社に問い合わせてみて、説明に納得がいかなかったり、疑問が残るようであれば、規約を持参して弁護士に相談なさるとよいのではないかと思います。

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    一般的に「遠位指節間関節の屈伸することができなくなったもの」とは、強直したものか、他覚所見により自動屈伸ができない、あるいはこれに近いものを意味します。稼働制限とは異なりますので、上記診断に該当するかどうかの医学的な意見をもらって保険会社に請求してみることになるでしょう。

  • 相談者 491478さん

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    山岸様、最所様、好川様 回答いただきありがとうございます。

    指は自分の力で曲げれない状態にあり 握る力も弱くなっています。
    骨が変形したままくっついてしまっているため、この先ちゃんと曲がるようになることはないと病院でも言われています。

    明日保険会社に問い合わせをし 回答次第で弁護士の方に相談してみようと思います。

この投稿は、2016年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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