交通事故 時価損額の示談金について

公開日: 相談日:2020年10月10日
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1カ月前に自動車事故にあいました。こちらは優先道路を走行中に脇の細い道から突っ込まれました。
車はこちらも相手側も全損で、割合は9対1ですが、
私の車は距離数も10万キロ超えで時価損額は29万、相手側は10万の提示となりました。
まぁこちらは早く示談成立したかったのとまあ妥当かなと思い納得さしましたが、
加害者側が納得出来ないと弁護士をつけて56万を提示してきました。
営業車で結構なボロ車なのに10万から56万に引き上げするなんてびっくりして言葉を失いました。
このままいくと示談は長引くのでしょうか?
また10万から56万に引き上げなんて可能なんでしょうか?
こちらも弁護士先生にお願いすべきでしょうか?
回答のほどよろしくお願い致します。

962881さんの相談

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    損害の見積もりは、公正さを欠くことがしばしばありますね。
    見積もりを精査するのは、ほかの業者に見てもらわねばならず、
    面倒ですね。
    公正査定協会のような、団体もあるので、場合によっては、利
    用することもあるでしょう。
    実務的には、金額が小さいながら、結構、争いが出るところです。
    弁護士特約が付いているなら、弁護士依頼ですが、そうでなけ
    れば、費用対効果の関係上、調停などを使って、ご自分でやるこ
    とになるでしょう。

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    櫻井 正弘 弁護士

    注力分野
    交通事故
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    実務上、保険会社が算定する時価額はレッドブックという民間の会社が出版する書籍をもとにしたものが多いです。
    このレッドブック価格はインターネットで検索すると出る中古車価格よりも低いことがしばしばですので、インターネットでの中古車価格の平均値で請求することが多いです。
    本件での相手方時価額は恐らくレッドブック価格をベースに減価するなどして10万円程度だったと予想されますが、相手方弁護士の請求する56万円というものに適切な根拠があるなら、56万円のほうが妥当な時価額です(レッドブック価格と5倍以上も時価額が離れることはあまり見たことがありませんが・・・)

    質問者様の時価額についても、ネット等で同型・同年式・同等走行距離で検索されることをおすすめします。
    弁護士費用特約があるなら、弁護士に依頼して検討してみるのもいいですね。

この投稿は、2020年10月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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