交通事故の示談交渉について

公開日: 相談日:2018年01月24日
  • 3弁護士
  • 3回答
ベストアンサー

交通事故の示談について、現在、先方の保険会社と交渉中です。
弁護士の先生に交渉を依頼していますが、納得できない項目が一部あり、訴訟も視野に入れているところです。
これから裁判になり、判決までいった場合、損害遅延金、弁護士費用も請求できることを考えると、多少時間を要しても仕方がないと考えています。
他方、時間、労力を考えた場合、これからのことについて不安もあります。
さて、このような場合、一般的に弁護士基準での何割くらいが落としどころ(裁判前の示談)か悩んでいます。
ケースバイケースだとは思われますが、一般的にどのように理解すればよろしいでしょうか?

626001さんの相談

回答タイムライン

  • 弁護士ランキング
    山梨県2位

    斉藤 圭 弁護士

    注力分野
    交通事故
    タッチして回答を見る

     個別事案により賠償の適正額は異なる上、保険会社や担当者により、示談段階で出してくる金額の限度にも違いがあります。このため、訴訟前の示談基準に正解はありません。あえて一般化すると、裁判所基準で出てきた金額の8~10割という提示がある場合には、示談段階では遅延損害金や弁護士費用の請求が困難なことを加味しても、示談のメリットはありうると考えます。それほど、訴訟に伴う労力というのは、大きくなりがちといえます。
     ただし、弁護士により考え方が違う領域と考えます。依頼されている弁護士と、よく協議することが望ましいと考えます。

  • 弁護士ランキング
    兵庫県1位
    タッチして回答を見る

    > 一般的に弁護士基準での何割くらいが落としどころ(裁判前の示談)か悩んでいます。
    >
    > ケースバイケースだとは思われますが、一般的にどのように理解すればよろしいでしょうか?

    8割以上かと思いますが、事情しだいでしょう。
    相手に、示談金額を書面で請求してみて、回答を弁護士事務所に持っていいって相談という流れかと思います。

  • 弁護士ランキング
    茨城県1位

    鬼沢 健士 弁護士

    注力分野
    交通事故
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    後遺障害は認定されているのでしょうか。
    その等級や過失割合などによって、大きく上下します。

    13級、14級あたりですと一般的には訴訟提起のメリットは大きくありません。

    個人的には示談段階では弁護士基準9割以上を目安としています。
    8割提示されることもありますが、押し切れることが多いです。

この投稿は、2018年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

もっとお悩みに近い相談を探す

新しく相談をする

新しく相談をする 無料

弁護士に相談するには会員登録(無料)が必要です。 会員登録はこちらから