交通事故 保険会社との交渉アドバイスが欲しい。

交通事故により頸椎捻挫、腰椎捻挫の診断でその他左脚の痺れに左足小指がグルグルと動いたままです。(脚に関して医者は原因不明に交通事故との関連性が見出だせない状態)まだ治らない通院7ヶ月目です。保険会社は治療停止に持っていこうとしている感じで不安。この状態で治療停止とかは有り得るのでしょうか?また示談金はどのくらいが妥当なのか色々不安です。過失割合1が私です。
2017年02月10日 01時24分

みんなの回答

清水 卓
清水 卓 弁護士
交通事故に注力する弁護士
ありがとう
頚椎捻挫,腰椎捻挫の場合,事故日から半年程度経過すると,症状固定とされ,後遺症の申請の段階に進むことはよくあります。主治医がもうしばらく通院の継続が必要と診断するようなケースでは,症状固定が先送りされることもあります。

示談金の額ですが,慰謝料については,週3日程度コンスタントに通院しているような場合,通院慰謝料が90~95万円程度,後遺障害14級9号が認定された場合,後遺障害慰謝料110万円程度の賠償が認められる可能性があります。この他に,収入減少がある場合,休業損害,逸失利益の賠償が認められる場合があります(収入減少に関する損害額を算定するには,事故前年の年収などの情報をご提供いただく必要があります)。過失割合が10パーセントある場合,上記の金額の90%が賠償の目安となります。

弁護士の面談相談をお受けになられ,症状固定に関するアドバイスや,もう少し正確な示談金の算定をしてもらうのがよろしいように思いますので,検討してみてください。



2017年02月10日 02時14分

鬼沢 健士
鬼沢 健士 弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。 茨城県1 交通事故に注力する弁護士
ありがとう
あくまで一般論ですが、通院7ヶ月でしたら治療停止は妥当でしょう。
7ヶ月通院しても治らないものは後遺障害として考慮することになります。

金銭的な観点から見ても、これ以上の通院をしても慰謝料の伸び幅は小さいです。

保険会社は完治するまで治療費を負担するわけではない(そういう義務もありません。)ので、
治療打ち切りのタイミングを争うのではなく後遺障害の認定にステージを移す時期に来ているということです。
ただし、医師の見解は聞いてみてください。

2017年02月10日 09時43分

この投稿は、2017年02月10日時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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