紛争処理せんたーは保険会社の訴訟を却下

公開日: 相談日:2021年06月09日
  • 2弁護士
  • 2回答
ベストアンサー

【相談の背景】
保険会社から訴訟されました
紛争処理せんたーは訴訟を却下と
連絡下さいました
これはどういう事
なるのか
また後遺症10級です
宜しくお願い申し上げます

【質問1】
示談までまだまだかかるのでしょうか。

【質問2】
保険会社から金額提示一切ない
理由は肩断裂は認めないから
支払い義務なしとのこと

【質問3】
交通事故三年めにして子ども二十歳過ぎたため先日手術しました
もちろん支払い義務なしというので自腹ですが何より不自由さ
先の見えない生活に不安です

【質問4】
最大3ヶ月は仕事禁止と
大学病院医師に言われて
かなりの痛みこれからのリハビリに時間かかります。家族も私の代わりをする事に仕事しながらまだ未熟な
子どもも酷く疲れてきてます

1034022さんの相談

この相談内容に対して 弁護士への個別相談が必要なケースが多い

と、2人の弁護士が考えています

回答タイムライン

  • 相談者 1034022さん

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    後遺症で支払い義務なしですが
    確実支払いする交通費
    有給休暇保障位は先払いして欲しいのです。今まで大学病院通うのも
    かなりの出費で仕事できないため年収も500より下がります
    本当情けない限りです。
    弁護士さんからは保険会社は裁判しか頭にないから提示してこないと言われましたがどうにか先払いして欲しいのです後遺症はもう半ば保険会社から言葉で傷つけられたので
    加齢だ、糖尿病じゃないかなど
    だので弁護士いれてもう二年半
    疲れてしまいました

  • 弁護士ランキング
    宮城県1位

    山村 邦夫 弁護士

    注力分野
    交通事故
    タッチして回答を見る

    【質問1】
    示談が決裂したから、訴えられたのです。
    記載の事情からすると、債務不存在確認の訴えだと思います。

    (今は保険会社側が訴えてくるケースが多くなっているようです)

    > 疲れてしまいました
    残念ですが、これから、本当に疲れる対応をしなければなりません。
    (しなければ敗訴し、保険会社側が勝利します)

    弁護士に依頼し、損害賠償の反訴ないし別訴を提起するべきですが、もし弁護士費用特約の保険を締結しているのであれば、弁護士費用をご自身の損害保険会社から出してもらえる可能性があります。

  • 相談者 1034022さん

    タッチして回答を見る

    山村弁護士殿
    債務不在確認訴訟ですが
    紛争処理センター審査会は認めないというので裁判にはならない
    と自身弁護士が良い報告といわれました。ただこのようなケースを
    された弁護士殿にお伺いできたら
    幸いです。山村弁護士ありがとうございます

  • 相談者 1034022さん

    タッチして回答を見る

    また示談提示も一度もうけておらず
    紛争処理センターの弁護士も一回目リモートにも裁判するからと
    横柄な態度で放置されたようで
    (怒)でした。

  • 弁護士ランキング
    千葉県4位

    大薄 裕也 弁護士

    注力分野
    交通事故
    ベストアンサー
    タッチして回答を見る

    お困りの事と思います。

    > 債務不在確認訴訟ですが
    >
    > 紛争処理センター審査会は認めないというので裁判にはならない
    >
    > と自身弁護士が良い報告といわれました。ただこのようなケースを
    >
    > された弁護士殿にお伺いできたら
    >
    > 幸いです。

    こちらの意味するところですが、相手方の保険会社は訴訟へ移行したいとの希望を紛争処理センターに伝えたものの、紛争処理センターがそれを認めずに、紛争処理センターの手続きで解決しなさいとの結論を出したものだと考えます。

    紛争処理センターの手続きにおける裁定(示談斡旋ではまとまらずに紛争処理センターでの判決のような手続きに移行した場合)は、保険会社側に拘束力(センターの結論に従わせる力)がある反面、被害者側には拘束力がありません(センターの結論に不服であれば、訴訟に移行する選択肢がある)。

    ご担当されている弁護士が良い報告と言われたのは、訴訟による解決に移行されることなく、まずは紛争処理センターでの結論を得られるという被害者側にとっては段階を踏んだ手続きをとることができるためかと考えます(要するに被害者側としてはセンターの結論で合意するか訴訟にするかの選択肢がある)。

    今後は、紛争処理センターにて手続きが進み、ある程度議論が成熟した段階で、示談案(あっせん案)が提示されることになるかと思います。また、それでまとまらなければ、裁定の手続きに進むことになるかと思います。

    以上、ご参考いただけますと幸いです。

  • 相談者 1034022さん

    タッチして回答を見る

    大薄弁護士殿
    本当感謝しております
    大薄弁護士殿のおかげで安心しました本当ありがとうございます
    また宜しくお願い申し上げます

この投稿は、2021年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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