人身事故 加害者 刑事罰

公開日: 相談日:2021年02月12日
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10/11 私が赤信号看過で交差点に侵入してしまい、相手方が右折矢印信号で通行してきて衝突事故が起きてしまい、運転手の方と同乗者の方(シートベルト未装着)に怪我を負わせてしまいました。
19歳の頃に速度違反で罰金刑になっており速度は出すまいと速度メーターを見ていたところ気付くのが遅くなってしまった事故です。
2年前に双方青信号での右直事故がありますがこれは罰金刑等はありませんでした。


運転手の方が治療期間2週間の肩挫傷
同乗者の方が治療期間2週間の腰挫傷


任意保険に加入していなかった為、恥ずかしながら親に借金をして物損の示談は終わっております。


運転手の方はまだ治療中で、同乗者の方は1月上旬に治療が完了してます。


2/8に横浜地方検察庁から呼び出しがあり、事故当時の供述書作成と略式裁判の方がいいと説明を受けました。
供述調書の確認で署名捺印しました。
その際、恐らく50万円の罰金刑になると知らされました。

年収200万ちょっとしか無く貯金や財産と呼べるものもありません。


このまま刑が確定してしまうと支払い不能により労役となり、当然の事ながら会社は懲戒解雇になってしまいます。


カードローンや融資があると言ってましたが、一昨年自己破産をしている為借入は不可能です。

質問は以下です。
1、分割払いは不可能なのか
2、100%起訴されてしまうのか又はその可能性が高いのか
3、50万円の罰金刑は妥当なのか

997343さんの相談

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  • 弁護士ランキング
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    御記載のような被害者の怪我の程度というのは比較的軽い部類ですから、ここだけをみると不起訴(起訴猶予)でもおかしくないとは思います。
    ただ、赤信号時の事故というのは比較的重い処分になる傾向があり、この点も含めて考えて、検察官が略式起訴見込みだと説明したのでしょう。

    以上を前提に、少なくとも担当検察官は略式起訴の方針を固めているようですから、おそらくこのまま略式起訴となる可能性が高いようです。
    ただし実際の罰金刑の金額はもう少し低額で10~30万円程度にとどまる可能性もあります。

    なお、実際に罰金刑が確定した後の分割払いの可否については、制度としては一応はあります。ただ、一括払いが原則だと言ってなかなか話を聞いてもらえないことも多いようですから、どうしても一括払いが厳しいなら何らかの対策が必要です。
    そもそも罰金刑が確定するのを遅くするために正式裁判への移行を求めて時間稼ぎをしていその間に少しずつお金を貯めるだとか、罰金刑が確定した場合も具体的な分割払いの計画を提示できるようにするようにするだとかいった具合です。

  • 相談者 997343さん

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    松本様ありがとうございます。
    手取が月収180000(内交通費20000)財布の中は¥5000貯金は¥40000で月末が給与日になってます。
    前職から給与が7万円程下がり逼迫した状況での自己破産をしたので正直一括で支払うのは厳しいです。貯金もありません。
    物損示談の為親からお金を借りているのですがもう親にもお金はありません。
    誰も頼る事ができない状況です。
    事故後に弁護士に相談しようとはしましたがどうしても支払いの事を考えた時、例え後払いでも支払い切る事が出来るのか考えてしまい相談に踏み切ることが出来ませんでした。
    懲戒解雇された場合もう一生就職は出来ないのではないのでしょうか
    このコロナ禍で就職するのは至難だと考えてます。
    特に技術がある訳でもなく、タダの営業です。
    手取り200万で罰金50万円と
    手取り2000万で罰金50万円では重みが違いすぎると思うのですが、略式裁判の際に収入状況などを加味してくれはしないのでしょうか?

  • 弁護士ランキング
    大阪府9位
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    > 略式裁判の際に収入状況などを加味してくれはしないのでしょうか?
    そういったことは期待できないでしょう。

    なお、既に回答済みのとおり、罰金刑になるとして御記載より低額になる可能性は十分にあります。

この投稿は、2021年02月時点の情報です。
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